AViC(9554)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-30)では「前進」
自社開発ツールへの継続投資による生産性・サービス品質向上
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-09-30。
6記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託ソフトウェア開発向け生産性・品質標準化ツールの研究開発35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「これまでも継続的に開発済のツールにビッグデータ分析機能の付加、AI分析機能の付加等を行っておりますが、今後もより質の高いサービスを提供すべく、機能の向上に注力してまいります。」
自社開発ツールへの継続投資を、ビッグデータ分析機能・AI分析機能の追加及びサービス品質向上と結び付けて再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「究極の生産性を実現するには、クライアントへの提供サービスの質を維持しながら、業務効率化を並行して推進する必要があり、それを実現するための自社開発ツールへの開発投資を継続的に実施していく方針です。」
自社開発ツールによってサービス品質を維持しながら業務を効率化し、属人化せず組織的に提供する施策を記載している。