AViC(9554)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-09-30)では「前進」
中小規模クライアント領域での直接取引・協業拡大
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-09-30。
6記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中小規模からエンタープライズまでの顧客層拡大と広告代理店協業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「特に、今後は、エンタープライズクライアント(マーケティング予算の大きいクライアント)のシェアを高めていきたいと考えております。2024年5月には、株式会社ADKマーケティング・ソリューションズとの合弁会社である株式会社ADK AViC パフォーマンスデザインを設立いたしました。従前より株式会社ADKマーケティング・ソリューションズとは協業を行っていたものの、合弁会社に「営業」機能を持たせることで、よりエンタープライズクライアントへのマーケティング支援の強化が図れるものと認識しております。」
従来の単月マーケティング予算5,000万円以下の中小規模顧客のシェア拡大から、マーケティング予算の大きいエンタープライズクライアントの獲得へ重点対象を広げ、ADKとの合弁会社に営業機能を持たせる方針を示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「質の高いデジタルマーケティングサービスを提供することで、直接取引クライアントとの取引拡大、大手総合型広告代理店との協業の拡大に取組んでまいります。特に、直接取引クライアントについては、単月マーケティング予算5,000万円以下の中小規模の顧客領域でのシェアを高めていきたいと考えております。」
顧客基盤拡大の対象を単月マーケティング予算5,000万円以下の中小規模顧客と示し、直接取引拡大と大手広告代理店との協業を手段としている。