Komori
メタウォーター(9551)・目標引き上げ

10年後の姿の実現に向けた長期ビジョン

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20242020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
長期ビジョンNEXT100と中期経営計画による成長実行10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、長期ビジョンの実現に向けて2027年度(2028年3月期)を最終年度とする「中期経営計画2027」の重点施策に取り組んだ結果、当初の計画を大幅に更新する見込みとなりましたので、同計画の最終年度の経営目標を受注高2,500億円以上、売上高2,450億円、営業利益165億円に見直し」

    長期ビジョン実現の次のステージである中期経営計画2027について、最終年度の経営目標を上方に見直した。
  2. 2026-04-24再定義決算説明資料

    「「中期経営計画2027」⇒長期ビジョン(仮称) Next 2037」

    中期経営計画2027の先にある長期ビジョンを「Next 2037」として示し、中長期目標の名称と位置付けを具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは長期ビジョンの実現に向け、2027年度(2028年3月期)を最終年度とする「中期経営計画2027」を策定しました。」

    長期ビジョンの次の計画として中期経営計画2027を策定し、2027年度の経営目標と4事業区分ごとの成長戦略を設定した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは長期ビジョンの実現に向けた次のステージとして、2023年度(2024年3月期)を最終年度とする「中期経営計画2023」を策定いたしました。」

    10年後の姿を示す長期ビジョンについて、中期経営計画2020の次のステージとして中期経営計画2023を策定した。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、長期ビジョン(10年後の姿)の実現に向けた最初のステージとして、2020年度(2021年3月期)を最終年度とする「中期経営計画2020」を策定いたしました。」

    中期経営計画2020を、10年後の姿を示す長期ビジョン実現の最初のステージとして位置付けている。長期ビジョン自体の具体的な数値内容は本 filing では示していない。
一緒に動いた変遷

「収益力の向上」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の向上3回
  3. 2受注残高の積み上がり3回
  4. 3欧米を戦略エリアとする海外事業の拡大2回
  5. 4海外取引の為替変動と借入金の金利変動2回
  6. 5差別化された水処理・省エネルギー・監視制御技術の開発2回
  7. 6持続的なESGの取り組み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタウォーターの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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