海外取引の為替変動と借入金の金利変動
FY2016に初出。32回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-29。
メタウォーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-29対処決算説明資料
「※なお、経常利益は為替差益134百万円を含む。」
当第1四半期は為替差益134百万円となり、前年同期の為替差損152百万円から損益影響が利益側へ転換した。 - FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 - 621」
通期の為替損益は、前期の為替差損147百万円から当期の為替差益621百万円へ転換し、為替変動による損益影響は利益側となった。 - 2026-04-24その他業績予想の修正
「なお、経常利益には円安影響による為替差益621百万円が含まれています。」
為替影響は、前期の為替差損147百万円から当期の為替差益621百万円へ転換している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 - 25 為替差損 307 -」
当中間期は為替差益25百万円となり、前年同期の為替差損307百万円から損益の方向が利益側へ転換した。海外取引の為替変動リスクによる損益影響は、前年同期から軽減している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「為替差損 147」
2025年3月期は為替差損147百万円を計上し、前期の円安による為替差益621百万円から損失方向へ転換した。為替変動リスクが通期損益に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「経常利益には為替差損 307 百万円を計上しています。」
中間期に為替差損307百万円を計上し、海外取引の為替変動リスクが損失として現れている。 - FY2024円安による為替差益の増加有価証券報告書
「なお、経常利益には円安影響による為替差益621百万円が含まれています。」
円安による為替差益は621百万円となり、前期の528百万円から増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外取引の為替変動と借入金の金利変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023通期為替差益の減少有価証券報告書
「なお、経常利益には、円安影響による為替差益528百万円が含まれています。」
通期では円安影響による為替差益528百万円を計上し、前期の599百万円から利益方向の影響は減少した。 - FY2023-Q3第3四半期為替差益の増加有価証券報告書
「なお、経常利益には、円安影響による為替差益 553 百万円 が含まれています。」
第3四半期累計では円安影響による為替差益553百万円を計上した。前年同期の為替差益219百万円から利益方向の影響が増加している。 - FY2023-Q1第1四半期為替差益の増加有価証券報告書
「なお、経常利益には、円安による為替差益664百万円が含まれています。」
第1四半期は円安により為替差益664百万円を計上した。前年同期の為替差益35百万円から利益方向の影響が拡大している。 - FY2022通期為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 599」
2022年3月期は為替差益599百万円を計上し、前期の為替差益56百万円から利益方向の影響が拡大した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 219 為替差損 244 -」
第3四半期累計の為替損益は、前年同期の為替差損244百万円から当期の為替差益219百万円へ転換した。 - FY2022-Q2為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 - 44 為替差損 150 -」
第2四半期累計の為替損益は、前年同期の為替差損150百万円から当期の為替差益44百万円へ転換している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 35 為替差損 71 -」
第1四半期累計の為替損益は、前年同期の為替差損71百万円から当期の為替差益35百万円へ転換した。外貨建債権等については必要に応じて先物為替予約等を利用している。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替差益 56」
前期の為替差損59百万円から、当期は為替差益56百万円へ通期損益の方向が転換した。外貨建債権等については必要に応じて先物為替予約等を利用している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 56 244」
第3四半期累計の為替差損は244百万円となり、前年同期の56百万円から拡大した。為替変動リスクが損失として継続して現れている。 - FY2021-Q1第1四半期為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 127 71」
当第1四半期の為替差損は71百万円で、前年同期の127百万円から縮小した。為替変動の影響は引き続き損失として計上されている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「為替差損 59」
2020年3月期に為替差損59百万円を計上し、前年の為替差益152百万円から損失方向へ転換した。為替変動リスクが通期損益に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 56」
第3四半期累計で為替差損56百万円を計上し、前年同期の為替差益154百万円から損益の方向が悪化した。為替変動リスクが会計上の損失として現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 150」
第2四半期累計で為替差損150百万円を計上し、前年同期の為替差益249百万円から損益の方向が悪化した。為替変動リスクが会計上の損失として現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 127」
当第1四半期累計で為替差損127百万円を計上し、前年同期の為替差益176百万円から損益の方向が悪化した。為替変動リスクが会計上の損失として現れている。 - FY2019-Q3第3四半期為替差益154百万円有価証券報告書
「為替差益 154」
第3四半期累計では為替差益154百万円を計上している。前年同期の14百万円から増加している。 - FY2019-Q2為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 249」
第2四半期累計の為替差益は249百万円となり、前年同期の10百万円から増加している。 - FY2019-Q1為替差益の計上有価証券報告書
「為替差益 176」
当第1四半期累計では為替差益176百万円を計上し、前年同期の為替差損11百万円から利益方向へ転換している。 - FY2018-Q3為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 14」
第3四半期累計の為替差益は14百万円となり、前年同期の133百万円から縮小している。 - FY2018-Q2為替差損から為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益 10」
第2四半期累計では為替差益10百万円となり、前年同期の為替差損406百万円から損益の方向が転換している。 - FY2018-Q1四半期為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 11」
当第1四半期の為替差損は11百万円で、前年同期の341百万円から縮小している。 - FY2017年間為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 26」
当連結会計年度の為替差損は26百万円で、前連結会計年度の256百万円から縮小している。外貨建債権の為替リスクには必要に応じて先物為替予約等を利用している。 - FY2017-Q3為替損益の方向転換有価証券報告書
「為替差益 133」
第3四半期累計では為替差益133百万円を計上している。前第3四半期累計の為替差益1百万円、前四半期報告書で開示された為替差損406百万円とは異なり、当該期間の為替影響は利益方向となっている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 406」
第2四半期累計で為替差損406百万円を計上し、為替変動リスクが会計上の損失として現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、必要に応じて先物為替予約等を利用してヘッジしております。」
借入金の金利変動には金利スワップを利用している。借入金の償還日は最長で10年、PFI等プロジェクトファイナンス・ローンは最長17年8ヶ月である。