西部ガスホールディングス(9536)・リスク顕在化
貸倒引当金繰入額による特別損失
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
西部ガスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 151」
当連結会計年度に貸倒引当金繰入額151百万円を特別損失として計上した。前年度にはなかった連結ベースの貸倒引当金繰入れが再び発生している。提出会社では関係会社に係る貸倒引当金繰入額789百万円も計上した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「特別損失 貸倒引当金繰入額 279 -」
前年同期には貸倒引当金繰入額279百万円を計上していたが、当第3四半期連結累計期間の特別損失には同項目の計上がない。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 - 投資有価証券評価損 908 関係会社投資有価証券評価損 210 貸倒引当金繰入額 302」
当年度に貸倒引当金繰入額302百万円を特別損失として計上し、前四半期の279百万円から通期実績へ進展した。貸倒れに備える引当増加が実際に発生している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失 貸倒引当金繰入額 279百万円」
当第3四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額279百万円を特別損失として計上しており、貸倒れに備える引当の増加が実績として発生している。