広島ガス(9535)・リスク再掲
自然災害・事故による供給設備等の被害リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による導管網・インフラ供給停止リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「導管網ブロックの細分化や耐震性に優れたPE管への入れ替え促進、災害対策マニュアルの策定、災害対応拠点(防災センタービル)の整備、ガス設備の浸水対策及び防災訓練の実施等の対策を講じております。」
自然災害・事故リスクに対し、導管、設備、災害対応拠点、訓練等による対策を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「ガス供給の安定性・安全性を阻害するような地震等(台風、洪水、高潮、津波、火災、停電時等を含む)の大規模な自然災害によるリスクに対しては、「設備対策」、「緊急対策」、「復旧対策」の3段階の対策に取り組んでおります。」
自然災害・事故リスクへの対応を、設備対策、緊急対策、復旧対策の3段階として整理し、耐震管、遠隔ブロック停止、移動式ガス発生設備等を具体的に示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「災害対策強化を図るため2021年4月より防災対策専門組織を新設し、自然災害等に備えた対策、災害発生時の早期復旧に向けた取組みの強化を図っている。」
自然災害・事故等の被害リスクに対し、防災対策専門組織、導管網のブロック化、PE管への入替え、マニュアル、防災訓練等による対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「災害対策強化を図るため2021年4月より防災対策専門組織を新設し、自然災害等に備えた対策、災害発生時の早期復旧に向けた取組みの強化を図っていく。」
自然災害・事故リスクへの対応として、2021年4月から防災対策専門組織を新設し、導管網のブロック化、PE管への入替え、防災訓練等を実施・強化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地震等の自然災害や事故等により、当社グループ及びお客さま設備に被害が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。」
自然災害・事故による自社及び顧客設備被害のリスクを再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「地震等の自然災害や事故等により、当社グループ及びお客さま設備に被害が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。」
地震等の自然災害や事故による自社・顧客設備の被害を業績リスクとして記載している。