広島ガス(9535)・リスク再掲
海外LNG調達先の事故等による原料調達支障リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LNG調達支障と原料価格・為替変動リスク9社が書いているテーマ・逆風13社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「長期調達先の多様化や短期取引等による様々な調達方法、自社が運用するLNG船に加え、他社LNG船を利用した輸送等により、安定的かつ柔軟な調達を行っております。」
海外LNG調達先の設備・操業・輸送事故による供給途絶リスクと、その分散対応を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「万が一ロシアからのLNGの入荷が滞った場合には、当社が持つ他の契約による補填、他社からの融通、スポット市場からの調達等により、都市ガスの安定供給に努めてまいります。」
LNG調達支障リスクに対し、調達先・取引方法・輸送手段の多様化に加え、他契約、他社融通、スポット市場による代替調達を具体化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「長期調達先の多様化や短期取引等による様々な調達方法、自社LNG船に加え、他社LNG船を利用した輸送等により、安定的かつ柔軟な調達を行っている。」
海外LNG調達先の設備・操業・輸送事故による供給途絶リスクに対し、調達先、取引期間、輸送手段を多様化する対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「長期調達先の多様化や短期取引等による様々な調達方法、自社LNG船に加え、他社LNG船を利用した輸送等により、安定的かつ柔軟な調達を行っている。」
海外LNG調達先の設備・操業・輸送事故による供給途絶リスクに対し、調達先・取引期間・輸送手段の多様化を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ガスの原料であるLNGの大半は海外から輸入しているため、原料調達先の設備や操業等に関する事故等により、業績に影響を及ぼす可能性がある。」
LNGの海外輸入依存と調達先の設備・操業事故による原料調達支障リスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「ガスの原料であるLNGの大半は海外から輸入しているため、原料調達先の設備や操業等に関する事故等により、業績に影響を及ぼす可能性がある。」
LNGの大半を海外輸入に依存する構造と、調達先設備・操業事故による業績影響をリスクとして記載している。