広島ガス(9535)・施策前進
発電事業および電力小売事業への展開
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光・風力・バイオマスの電源ポートフォリオ拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「風力やバイオマスなどの新たな再生可能エネルギー電源の開発や次世代エネルギーの活用等の脱炭素化および累積CO2低減に貢献する事業展開を推進します。」
発電・電力小売事業について、既存の海田バイオマス発電に加え、風力等の新たな再生可能エネルギー電源開発と次世代エネルギー活用を進める方向を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月 市場連動型料金メニュー「このまち電気」の一般販売開始」
電力小売事業について、2025年2月に市場連動型料金メニュー「このまち電気」の一般販売を開始する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年11月 特定送配電事業開始 2024年1月 グリーン電力の一般販売開始」
電力事業への展開について、特定送配電事業を開始し、2024年1月にはグリーン電力の一般販売を開始する段階へ進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「海田バイオマス発電所を軸とした、再生可能エネルギーの導入加速とそれを補完する森林保全等によるCO2削減への貢献」
2021年4月に操業開始した海田バイオマス発電事業を軸に、再生可能エネルギー導入と森林保全を進める方向を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月に操業を開始した海田バイオマス発電事業等による再生可能エネルギーの普及拡大にも取り組む等、将来の脱炭素化に向けた施策を着実に推進する。」
発電事業への展開について、海田バイオマス発電事業が2021年4月に操業開始に至ったことを確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年2月7日開催の取締役会において、関係する他社の決議を前提に、米国のガス火力発電事業に共同参画するため、次のとおり新会社を設立することを決議した。会社名 未定 所在地 米国 事業の内容 米国発電事業への出資 資本金 未定 設立の時期 2020年3月(予定) 出資比率 当社 33.33%」
発電事業への展開について、米国のガス火力発電事業に共同参画するための新会社設立を取締役会で決議し、2020年3月設立予定、当社出資比率33.33%を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、総合エネルギー企業として発展するため、昨年10月には中国電力株式会社との共同出資により「海田バイオマスパワー株式会社」を設立し、バイオマス混焼発電事業をはじめとする発電事業を推進するとともに、電力小売事業のあり方について検討する等、既存事業との相乗効果も視野に入れた新たな事業展開を検討・実施していく。」
既存のバイオマス混焼発電プロジェクトを、総合エネルギー企業化と発電事業・電力小売事業の検討という広い事業展開に位置付けている。