広島ガス(9535)・施策前進
マルチエネルギー供給と顧客接点サービスの拡充
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数エネルギー提案によるエネルギーシェア拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「このまち電気」の拡販に向けた提供エリアの拡大と周辺サービスの拡充により電力小売事業の拡大に注力するとともに」
顧客接点・マルチエネルギー展開について、電力料金メニューの提供エリア拡大と周辺サービス拡充を具体策として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「新たな料金メニュー「このまち電気」の拡販とサービス展開エリアの拡張により電力小売事業の拡大に注力するとともに」
顧客接点・マルチエネルギー展開の施策として、市場連動型の新料金メニュー「このまち電気」の拡販とサービス展開エリア拡張を具体化している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「お客さま接点の飛躍的拡大及びそれを通じた新たな事業領域拡大への挑戦」
顧客接点サービスの拡充を、従来の顧客サービス改善から、顧客接点の飛躍的拡大と新たな事業領域への挑戦へ広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「家庭用市場においては、余剰電力買取サービスの活用も含めたエネファームの提案強化及びお客さまニーズを反映した料金・サービスの検討・実施等により新規顧客の獲得に努めるとともに、会員制Webサービス、ポイント連携、生活関連サービス等を組み合わせた施策を展開していくことでお客さま件数の維持・増加を図る。」
エネファーム、料金・サービス、会員制Web、ポイント、生活関連サービスを組み合わせた顧客接点拡充の方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「② エネルギーサービスを通じた感動追求 ・お客さまニーズの多様化によるサービス競争への対応 ・エネルギーサービスの追求」
顧客ニーズの多様化とサービス競争への対応、エネルギーサービスの追求を2030ビジョンの基本方針として再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、電気や熱を含めたマルチエネルギー供給、太陽光等の再生可能エネルギーの普及拡大、エネルギー供給周辺サービスの充実、価格競争力のある料金メニューの構築により、お客さま信頼度の向上及び生涯価値の確保を追求し、エネルギーシェアの維持・拡大を図る。」
電気・熱を含むマルチエネルギー、再生可能エネルギー、料金メニュー、周辺サービスを組み合わせて顧客価値とエネルギーシェアの維持・拡大を図る施策を初めてスレッド化した。