ガス体エネルギーの普及拡大と広域圏の需要開発
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「このまち電気」の拡販に向けた提供エリアの拡大と周辺サービスの拡充により電力小売事業の拡大に注力するとともに、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、風力やバイオマスなどの新たな再生可能エネルギー電源の開発や次世代エネルギーの活用等の脱炭素化および累積CO2低減に貢献する事業展開を推進します。」
電力料金メニューの提供エリア拡大に加え、風力・バイオマス等の新たな再生可能エネルギー電源開発と次世代エネルギー活用を明示した。 - 2026-05-11前進決算
「2026年度(2027年3月期)の都市ガス販売量は、1.3%増加の463百万m3と想定しております。」
次年度の都市ガス販売量を457百万m3から463百万m3へ増加する計画としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「イノベーションの創出」 新たな料金メニュー「このまち電気」の拡販とサービス展開エリアの拡張により電力小売事業の拡大に注力するとともに、脱炭素社会の実現に向けて、「再生可能エネルギー電源の開発」や「グリーン電力の供給」、森林保全活動等を通じた「CO2排出量の低減と吸収」に貢献する事業展開を着実に実行します。」
ガス体エネルギーの普及拡大に加え、「このまち電気」の拡販・展開エリア拡張、再生可能エネルギー電源開発、グリーン電力供給、森林保全を2025年度計画の具体策として進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「「イノベーションの創出」 脱炭素社会の実現に向けて、「再生可能エネルギー電源の開発」や「グリーン電力の供給」、森林保全活動等を通じた「CO2排出量の低減と吸収」に貢献する事業展開を着実に実行します。」
従来のガス体エネルギー・再生可能エネルギー普及拡大に加え、再生可能エネルギー電源開発、グリーン電力供給、森林保全を2024年度計画の具体的な事業展開として進めている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「お客さま先の低・脱炭素化に資する石油・石炭からの燃料転換によるガス販売量の拡大 ・カーボンニュートラルLNGの調達及び提案による社会ニーズへの対応 ・自社のグリーン電力化を手始めに、お客さまに選ばれるエネルギーラインアップの拡充及び普及拡大」
従来のガス体エネルギー普及拡大に加え、石油・石炭からの燃料転換、カーボンニュートラルLNG、グリーン電力化まで施策の範囲を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、将来の脱炭素化を踏まえ、ガス体エネルギーや再生可能エネルギーの普及拡大を通じて、省エネ・省CO2による低炭素化の実現に貢献するとともに、エネルギーサービス周辺事業の強化・充実により、更なる事業拡大を図る。」
ガス体エネルギー、再生可能エネルギー、省エネ・省CO2、エネルギーサービス周辺事業を組み合わせた事業拡大の方向を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、環境性に優れたガス体エネルギーや再生可能エネルギーの普及拡大を通じて省エネ・省CO2に貢献するとともに、エネルギーサービス周辺事業の強化により、更なる事業拡大を図る。」
ガス体エネルギー、再生可能エネルギー、エネルギーサービス周辺事業の普及・強化による事業拡大を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、既存エリア・商圏の深耕のみならず、周辺地区を中心とした広域圏の需要開発を推進するとともに、都市ガスとLPガスとが一体となったガス体エネルギーの普及拡大に向けた施策を推進する。」
既存商圏の深耕に加え、周辺地区・広域圏での需要開発、都市ガスとLPガスを一体化した普及拡大を具体的な施策として示している。