2050年カーボンニュートラルに向けた天然ガスシフトと脱炭素事業展開
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「CO2排出削減貢献量 30万t/年 5.4万t 再生可能エネルギー電源取扱量 6万kW 4.7万kW 広島ガス事業所・製造所におけるCO2排出量 50%削減 (2013年度比) 57%削減」
2030年度目標に対する2025年度実績を更新し、CO2排出削減貢献量5.4万t、再生可能エネルギー電源取扱量4.7万kW、事業所・製造所CO2排出量57%削減を開示した。 - 2026-06-01前進株主総会
「風力やバイオマスなど新たな再生可能エネルギー電源の開発推進、LAES商用実証プラントの運転によるLNG冷熱の有効利用、広島大学とのグリーンLPG生成に関する共同研究の推進、e-メタン・水素・アンモニア利用等の次世代エネルギーの研究による可能性調査、森林保全等による環境価値の創出および活用方法の具体化を通じて、脱炭素化および累積CO2低減に資する施策を着実に推進してまいります。」
2050年カーボンニュートラルに向け、再生可能エネルギー電源開発、LAES商用実証、グリーンLPG共同研究、e-メタン・水素・アンモニアの研究など、施策の具体化を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「分類 2030年度目標 目標値 2024年度 実績値 目標達成に向けた主な取組み A お客さま先での環境負荷の低減 (1)CO2排出削減貢献量 30万t/年 4.0万t (2)再生可能エネルギー電源取扱量 6万kW 4.6万kW B 事業活動における環境負荷の低減 (3)広島ガス事業所・製造所におけるCO2排出量 50%削減 (2013年度比) 42%削減」
2050年カーボンニュートラルに向けた2030年度目標について、2024年度実績としてCO2排出削減貢献量4.0万t、再生可能エネルギー電源取扱量4.6万kW、事業所・製造所CO2排出量42%削減を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「2050年カーボンニュートラルへの取り組み」における2030年度目標 CO2排出削減貢献量 30万t/年 再生可能エネルギー電源取扱量 6万kW 広島ガス事業所・製造所におけるCO2排出量 2013年度比50%減」
2050年カーボンニュートラルに向けた2030年度目標を継続し、2023年度実績としてCO2排出削減貢献量2.8万t、再生可能エネルギー電源取扱量4.6万kW、事業所・製造所CO2排出量38%削減を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、2021年度中期経営計画において、「2050年カーボンニュートラル」へ向け、徹底した天然ガスシフト・天然ガスの高度利用により「累積CO2の低減」に取り組み、更にはその先を見据えた「脱炭素社会の実現」に貢献する事業展開への挑戦を通じて、地域社会と共に発展する企業グループを目指していく。」
2050年カーボンニュートラルに向けた取組みを継続し、2021年11月策定の取組みを踏まえ、カーボンニュートラルLNG、再生可能エネルギー、森林保全、メタネーション等の具体策を示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、2021年度中期経営計画において、「2050年カーボンニュートラル」へ向け、徹底した天然ガスシフト・天然ガスの高度利用により「累積CO2の低減」に取り組み、更にはその先を見据えた「脱炭素社会の実現」に貢献する事業展開への挑戦を通じて、地域社会と共に発展する企業グループを目指していく。」
2050年を時間軸として、天然ガスシフトと天然ガスの高度利用による累積CO2低減、その先の脱炭素社会実現への貢献を目標として初めて独立して記録する。