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広島ガス(9535)・リスク対処

従持信託の株価下落時における保証債務

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。

18記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY20212016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 22021
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従業員持株信託の株価下落による会社弁済リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「前連結会計年度51百万円、当連結会計年度は信託が終了しているため借入金はない。」

    従持信託の終了により、株価下落時に保証対象となり得る信託借入金がなくなった。
  2. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することとなる。前連結会計年度51百万円、当第3四半期連結会計期間1百万円」

    保証債務が生じ得る条件は残るが、保証対象となり得る借入金の帳簿価額は前四半期の22百万円から1百万円へ減少し、従持信託も終了した。
  3. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前連結会計年度51百万円、当第2四半期連結会計期間22百万円」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件は継続しているが、保証対象となり得る借入金の帳簿価額は前第1四半期の51百万円から22百万円へ減少した。
  4. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「前連結会計年度51百万円、当第1四半期連結会計期間51百万円」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件は継続しているが、保証対象となり得る借入金の帳簿価額は、前回記録の80百万円から51百万円へ減少している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することとなる。前連結会計年度108百万円、当第3四半期連結会計期間80百万円」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件は継続しており、保証対象となり得る借入金の帳簿価額は前四半期の80百万円から変化していない。
  6. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「前連結会計年度108百万円、当第2四半期連結会計期間80百万円」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件は継続しているが、総額法で計上された借入金の帳簿価額は108百万円から80百万円へ減少している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することとなる。」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件は継続しており、総額法で計上された借入金の帳簿価額は前連結会計年度、当第1四半期連結会計期間とも108百万円である。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「前連結会計年度164百万円、当連結会計年度108百万円」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件は継続しているが、保証対象となり得る信託借入金の帳簿価額は164百万円から108百万円へ減少した。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度164百万円、当第3四半期連結会計期間136百万円」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件は継続しており、保証対象となり得る借入金の帳簿価額は前回記載と同じ136百万円である。
  10. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前連結会計年度164百万円、当第2四半期連結会計期間136百万円」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件は継続しているが、保証対象となり得る借入金の帳簿価額は164百万円から136百万円へ減少している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することとなる。」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件を再掲している。総額法で計上された借入金の帳簿価額は前連結会計年度、当第1四半期連結会計期間とも164百万円である。
  12. FY2018悪化有価証券報告書

    「(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前連結会計年度69百万円、当連結会計年度164百万円」

    従持信託の再導入に伴い、株価下落時に保証債務が生じ得る借入金の帳簿価額が69百万円から164百万円へ増加している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することとなる。」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件は継続しており、総額法で計上された借入金の帳簿価額も前連結会計年度69百万円、当第3四半期連結会計期間41百万円で前回記載から変化していない。
  14. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額は、前連結会計年度69百万円、当第2四半期連結会計期間41百万円である。」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件は継続しているが、総額法で計上された借入金の帳簿価額は前連結会計年度の69百万円から41百万円へ減少している。
  15. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することとなる。」

    株価下落時の保証債務発生条件は継続しているが、総額法で計上された借入金の帳簿価額は69百万円で、前四半期の95百万円から減少している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することとなる。」

    株価下落時に保証債務が生じ得る条件を再掲している。総額法で計上された借入金の帳簿価額は95百万円で、前四半期報告書記載額から変化していない。
  17. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することとなる。」

    保証債務が生じ得る条件は同じだが、総額法で計上された借入金の帳簿価額は122百万円から95百万円に減少している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することとなる。総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額は、前連結会計年度122百万円、当第1四半期連結会計期間122百万円である。」

    株価下落時に保証契約に基づく残債弁済義務が生じ得ることを示し、借入金帳簿価額122百万円を記載している。
一緒に動いた変遷

「MAPLE LNG TRANSPORT INC.に対する債務保証エクスポージャー」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

822222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1MAPLE LNG TRANSPORT INC.に対する債務保証エクスポージャー8回
  3. 2期末配当4円と天然ガス供給開始20周年記念配当2回
  4. 3原材料費の増加による利益圧力2回
  5. 4国内普通社債5,000百万円以内の発行による設備資金・借入金返済・CP償還2回
  6. 5「Action for Dream 2020」の具現化2回
  7. 6中国電力株式会社との合弁によるバイオマス混焼発電事業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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