国内普通社債5,000百万円以内の発行による設備資金・借入金返済・CP償還
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
- FY2026-H1中間期にコマーシャル・ペーパー1,000百万円が増加有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) - 1,000」
当中間連結会計期間は、前年同期のコマーシャル・ペーパー増減なしに対し、1,000百万円の増加となった。 - FY2024通期でコマーシャル・ペーパー12,000百万円を償還有価証券報告書
「財務活動における資金収支は、前連結会計年度に比べ26,777百万円減少の△13,169百万円となりました。これは、主にコマーシャル・ペーパーの償還によるものであります。」
当年度はコマーシャル・ペーパー12,000百万円を償還し、財務活動による資金収支は13,169百万円のマイナスとなった。 - FY2024-Q2コマーシャル・ペーパー8,000百万円を償還有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) 4,000 △ 8,000」
当第2四半期連結累計期間は、前年同期のコマーシャル・ペーパー4,000百万円増加から、8,000百万円の減少へ転じた。 - FY2022通期でコマーシャル・ペーパー増加と社債償還を確認有価証券報告書
「財務活動における資金収支は、前連結会計年度に比べ3,089百万円増加の3,804百万円となった。これは、主にコマーシャル・ペーパーの増加によるものである。」
当年度はコマーシャル・ペーパーが6,000百万円増加する一方、社債5,000百万円を償還し、財務活動キャッシュ・フローは3,804百万円となった。 - FY2022-Q2社債5,000百万円を償還有価証券報告書
「社債の償還による支出 - △ 5,000」
当第2四半期連結累計期間に社債償還による5,000百万円の支出が発生し、財務活動による資金収支を押し下げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年9月17日開催の取締役会決議に基づき、2020年10月15日に第14回無担保社債を発行した。」
社債発行計画に対する具体的な進展として、2020年10月15日に第14回無担保国内普通社債を8,000百万円発行した。償還期限は2030年10月15日で、資金使途は社債償還資金及び設備投資資金である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社債の発行による収入は7,954百万円となり、財務活動における資金収支は、前連結会計年度に比べ3,861百万円増加の1,231百万円となった。これは、主に社債の発行によるものである。」
国内普通社債発行計画に基づく7,954百万円の発行収入と、社債残高増加を通期実績で確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「社債の発行による収入 7,954」
従来の社債発行計画に基づき、当第2四半期連結累計期間に7,954百万円の社債発行収入を計上した。社債残高も15,000百万円から23,000百万円へ増加している。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社は、平成30年7月27日開催の取締役会において、国内普通社債の発行について次のとおり包括決議した。(1) 社債の種類:無担保国内普通社債 (2) 発行総額:10,000百万円以内 (3) 発行時期:平成30年8月1日から平成31年3月29日まで (6) 償還期限:15年1ヶ月以内 (8) 使途:設備資金、借入金返済資金及び社債(コマーシャル・ペーパーを含む)償還資金」
従来の発行総額5,000百万円以内・償還期限5年以内の計画から、発行総額を10,000百万円以内、償還期限を15年1か月以内へ拡大した新たな包括決議を行っている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成28年11月11日開催の取締役会において、国内普通社債の発行について次のとおり包括決議した。(1) 社債の種類:無担保国内普通社債(個人投資家向け)(2) 発行総額:5,000百万円以内 (3) 発行時期:平成28年11月14日から平成29年2月28日まで (6) 償還期限:5年以内 (8) 使途:設備資金、借入金返済資金及び短期社債(コマーシャル・ペーパー)償還資金」
5,000百万円以内の個人投資家向け無担保国内普通社債を、平成28年11月14日から平成29年2月28日までに発行する包括決議を行い、設備投資、借入金返済、コマーシャル・ペーパー償還に充当する計画を初めて記載している。