中国電力株式会社との合弁によるバイオマス混焼発電事業
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、コージェネレーションシステムやスマートコミュニティ等のガス体エネルギーの有効利用による低炭素化の取組みを推進するとともに、2021年4月に操業を開始した海田バイオマス発電事業等による再生可能エネルギーの普及拡大にも取り組む等、将来の脱炭素化に向けた施策を着実に推進する。」
海田バイオマス発電事業が2021年4月に操業を開始し、計画段階から操業開始段階へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年10月30日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である海田バイオマスパワー㈱が行う増資の引受を決議した。その概要は次のとおりである。(1) 増資の目的 バイオマス混焼発電所の建設工事費及び手元資金確保のための資金調達 (2) 増資の概要 ① 増資金額 : 6,800百万円 (うち当社分 3,400百万円) ② 払込期日 : 2020年11月16日(予定)」
海田バイオマスパワーの発電所建設に関する具体的な進展として、6,800百万円の増資引受を決議し、そのうち3,400百万円を当社が負担する予定である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、2017年10月にバイオマス混焼発電による電力の販売を目的として中国電力㈱と共同で海田バイオマスパワー㈱を設立し、発電事業を推進している。」
海田バイオマスパワー株式会社を通じたバイオマス混焼発電事業の推進を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、総合エネルギー企業として発展するため、昨年10月には中国電力株式会社との共同出資により「海田バイオマスパワー株式会社」を設立し、バイオマス混焼発電事業をはじめとする発電事業を推進するとともに、電力小売事業のあり方について検討する等、既存事業との相乗効果も視野に入れた新たな事業展開を検討・実施していく。」
海田バイオマスパワー株式会社の設立後、バイオマス混焼発電事業等を推進し、電力小売事業も検討する方向を再掲している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、新たに設立した海田バイオマスパワー㈱を持分法の適用の範囲に含めている。変更後の持分法適用会社の数は6社である。」
計画されていた海田バイオマスパワー㈱が新たに設立され、当第3四半期連結会計期間から持分法適用会社となった。持分法適用会社数は6社である。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成29年7月28日開催の取締役会において、中国電力株式会社との間での合弁会社設立及びバイオマス混焼発電事業の実施について決議し、同日に合弁契約を締結した。合弁会社及び発電所の概要 (1) 会社の名称 未定 (2) 所在地 広島県安芸郡海田町明神町 (3) 事業内容 バイオマス混焼発電所の建設、運転、保守及び電力の販売 (4) 資本金 200百万円(予定) (5) 設立年月日 平成29年10月(予定) (6) 出資比率 広島ガス株式会社 50%、中国電力株式会社 50% (7) 発電出力 約10万kW(送電端) (8) 運転開始時期 平成33年3月(予定)」
中国電力株式会社と50%ずつ出資する合弁会社を設立し、資本金200百万円、約10万kWのバイオマス混焼発電所を建設・運営する計画を決議し、合弁契約を締結している。設立は平成29年10月、運転開始は平成33年3月を予定している。