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北海道瓦斯(9534)・施策前進

ガス発電・送電設備の新設

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018実績引用FY2020-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 120172018: 220182019: 420192020: 120202021: 12021
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「昨年12月に、お客さま件数の増加に合わせて「北ガス石狩発電所」に発電設備2基を増設し、環境にやさしい天然ガスを燃料とした高効率発電により、環境性、経済性に優れた電源を安定的に供給するよう努めております。」

    石狩発電所について、2020年12月に発電設備2基を増設した。
  2. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、都市ガス販売量の増加及び原料費調整制度によるガス販売単価の上昇に加え、お客さま件数増加や石狩発電所稼働に伴う卸売の増加による電力販売量の増加等により、前第3四半期連結累計期間に比べ、10.0%増の85,243百万円となりました。」

    運転開始済みの石狩発電所の稼働に伴う卸売の増加が、電力販売量及び連結売上高の増加要因として引用された。
  3. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、都市ガス販売量の増加及び原料費調整制度によるガス販売単価の上昇に加え、お客さま件数増加や石狩発電所稼働に伴う卸売の増加による電力販売量の増加等により、前第2四半期連結累計期間に比べ、17.3%増の54,526百万円となりました。」

    運転開始済みの石狩発電所の稼働が、卸売及び電力販売量の増加要因として引用された。
  4. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、都市ガス販売量の増加及び原料費調整制度によるガス販売単価の上昇に加え、お客さま件数増加や石狩発電所稼働に伴う卸売の増加による電力販売量の増加等により、前第1四半期連結累計期間に比べ、17.4%増の28,261百万円となりました。」

    運転開始済みの石狩発電所の稼働に伴う卸売増加が、電力販売量と連結売上高の増加要因として引用された。
  5. FY2019達成有価証券報告書

    「「石狩発電所」が昨年10月に運転を開始し、環境にやさしい天然ガスを燃料とした高効率発電により、環境性、経済性に優れた電源を安定的に供給しております。」

    北ガス石狩発電所が2018年10月に営業運転を開始し、安定供給に用いられている。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産に関しては、「北ガス石狩発電所」等の新規投資額が減価償却費を上回ったこと等により、前連結会計年度末に比べ1,229百万円増加し111,836百万円となりました。」

    北ガス石狩発電所等への新規投資が減価償却費を上回り、有形固定資産が前年度末比1,229百万円増加した。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「有形固定資産に関しては、「北ガス石狩発電所」を中心とした新規投資額が減価償却費を上回ったこと等により、前連結会計年度末に比べ31百万円増加し110,637百万円となりました。」

    北ガス石狩発電所を中心とした新規投資が継続していることを、有形固定資産の増加要因として記載。計画の完了自体は記載されていない。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「電力 ガス発電設備及び送電設備 11,592,328 8,387,043 3,205,285 ― 借入金及び自己資金 平成28年7月 平成30年10月 発電容量78,000kw 送電容量100,000kw」

    発電・送電設備計画の総投資予定額11,592,328千円、既支払額8,387,043千円、平成30年10月の完了予定及び発電78,000kW・送電100,000kWの能力を記載。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ガス発電設備及び送電設備 10,000 3,605 借入金及び自己資金 平成28年7月 平成30年10月 発電容量78,000kW 送電容量100,000kW」

    ガス発電・送電設備計画について既支払額が1,906百万円から3,605百万円に増加し、投資の進捗を記載。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ガス発電設備及び送電設備 10,000 1,906 借入金及び自己資金 平成28年7月 平成30年10月 発電容量78,000kW 送電容量100,000kW」

    投資額、資金調達方法、着手・完了予定時期、発電・送電能力を伴う設備新設計画を継続記載。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に新たに確定した主要な設備の新設計画は、次のとおりです。ガス発電設備及び送電設備 投資予定額10,000百万円 着手年月平成28年7月 完了予定年月平成30年10月 完成後の増加能力 発電容量78,000kW、送電容量100,000kW」

    発電・送電設備について、投資額、着手・完了時期、発電・送電能力を伴う新設計画を記載。
一緒に動いた変遷

「電力小売販売の開始」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力小売販売の開始4回
  3. 2ガス販売の拡大3回
  4. 3期末配当の実施3回
  5. 4コマーシャル・ペーパー及び長期借入れによる資金調達3回
  6. 5取締役・執行役員向け新株予約権の発行3回
  7. 6LNG販売量の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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