北海道瓦斯(9534)・事実前進
LNG販売量の減少
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2023。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ガス事業の売上減少下での利益変動8社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「ガス全体の売上高は、都市ガス販売量が増加したことに加え、原料費調整制度による販売単価の上昇等により、同51.3%増の112,853百万円となりました。」
都市ガス・LNG販売量の増加と販売単価上昇により、ガス全体の売上高が大幅に増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ガス全体の売上高は、都市ガス・LNGともに販売量が増加したことに加え、原料費調整制度による販売単価の上昇等により、同22.3%増の74,605百万円となりました。」
前年度に続き、LNG販売量が増加し、都市ガス販売量の増加とともにガス全体の増収に寄与した。 - FY2021対処有価証券報告書
「ガス全体の売上高は、都市ガス・LNG販売ともに販売量が増加したものの、原料費調整制度による販売単価の低下等により、同10.7%減の61,009百万円となりました。」
前年度にLNG販売減収が記載されていたが、当年度は都市ガス・LNGとも販売量が増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ガス全体の売上高は、販売量の増加等で都市ガス事業は増収となったものの、LNG販売が減収となったため、同0.2%減の68,348百万円となりました。」
都市ガス販売量が増加した一方、LNG販売の減収によりガス全体は減収となった。 - FY2019対処有価証券報告書
「以上に加え、新たなお客さま設備の稼動によるLNG販売量の増加や、原料費調整制度による販売単価の上昇等もあり、ガス全体の売上高は同14.4%増の68,506百万円となり、セグメント利益は同27.1%増の4,383百万円となりました。」
LNG販売量は新たなお客さま設備の稼動により増加し、ガス事業の売上高・利益増加に寄与した。 - FY2018対処有価証券報告書
「以上に加え、新たなお客さまの獲得によるLNG販売量の増加や、原料費調整制度による販売単価の上昇等もあり、ガス全体の売上高は同10.4%増の59,907百万円となり」
前回のLNG販売量減少の記載から、当年度は新規顧客獲得によりLNG販売量が増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「一方で、売上高は、原料費調整制度の影響やLNG販売量の減少等により、同20.5%減の35,328百万円となりました。」
LNG販売量の減少をガス売上高減少の要因として初めて記載。