電力小売販売の開始
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-30その他決算
「電力売上高は、産業用分野の販売量が拡大したこと等により、同0.5%増の6,320百万円となりました。」
産業用分野の販売量拡大により、電力売上高は前年同期比で増加した。 - FY2026電力顧客・販売量拡大下で減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度末のお客さま件数は、ガス・電気セット契約拡大に向けたマスPRやキャンペーンの展開により、低圧家庭用のお客さまが増加し、前連結会計年度末に比べ662件増の257,271件となりました。また、電力販売量は、気温影響による家庭用の冷房および暖房需要の増加等により、同1.9%増の862百万kWhとなりました。売上高は、件数および販売量は拡大したものの、燃料費調整制度における販売単価の低下等により、同2.1%減の28,528百万円となりました。セグメント利益は、修繕費の増加等により、同19.3%減の2,911百万円となりました。」
マスPR・キャンペーンにより顧客件数と販売量は増加したが、販売単価低下と修繕費増加により電力事業は減収減益となった。 - FY2026-H1販売量増加下で電力売上減少・利益横ばい有価証券報告書
「売上高は、販売量は増加したものの、燃料費調整制度における販売単価の低下等により、前中間連結会計期間に比べ4.2%減の13,190百万円となりました。セグメント利益は、販売量の増加および卸電力取引市場価格が低位に推移したこと等により、同0.1%増の1,670百万円となりました。」
電力販売量は増加したが、燃料費調整制度による販売単価低下で売上高は4.2%減少した。一方、市場価格の低位推移等によりセグメント利益は0.1%増となった。 - FY2025-H1家庭用顧客拡大下で電力増益・全体減収有価証券報告書
「売上高は、WEBマーケティングや省エネサービスの訴求等による家庭用のお客さま件数の拡大および販売量増加があったものの、高圧・特高のお客さま件数が減少したこと等により、前中間連結会計期間に比べ6.4%減の13,766百万円となりました。セグメント利益は、家庭用の販売量の増加に加え、前年同期には燃料費調整制度における上限超過影響がありましたため、同247.7%増の1,669百万円となりました。」
WEBマーケティングや省エネサービスの訴求により家庭用顧客・販売量は拡大した一方、高圧・特高の顧客減少により電力事業は減収となった。セグメント利益は前年の上限超過影響の反動等で247.7%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のお客さま件数は、WEBマーケティング等のデジタルを活用した営業活動に加え、ガスをご利用のお客さまへのポイントサービスの開始やキャンペーンの強化等により、前連結会計年度末に比べ8.5%増加し、19,873件増の253,956件となりました。」
デジタル営業、ガス利用者向けポイントサービス、キャンペーン強化により、電力顧客件数は前年同期末比8.5%増の253,956件となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、WEBマーケティングなどのデジタルを活用した営業活動に加え、ガスをご利用のお客さまへのポイントサービスの開始やキャンペーンの強化等に伴う家庭用のお客さま件数および販売量拡大等により、前第3四半期連結累計期間に比べ11.8%増の22,839百万円となりました。セグメント利益は、家庭用のお客さまの販売量が増加したことにより、同316.1%増の1,710百万円となりました。」
デジタル営業、ポイントサービス、キャンペーン強化により家庭用顧客件数・販売量が拡大し、電力事業は増収・大幅増益となった。 - FY2024-Q2電力事業の増収・減益継続有価証券報告書
「売上高は、WEBマーケティングなどのデジタルを活用した営業等による家庭用分野のお客さま件数の拡大および販売量増加に加え、燃料費調整制度における販売単価の上昇等により、前第2四半期連結累計期間に比べ15.5%増の14,711百万円となりました。セグメント利益は、燃料費調整制度における平均燃料価格が上限価格を超過したこと等により、同25.7%減の480百万円となりました。」
デジタル営業等により増収となった一方、燃料費調整制度の上限価格超過等により減益が続いた。 - FY2024-Q1電力事業の増収・赤字転換有価証券報告書
「電力販売量は、お客さま件数の増加により低圧販売量が増加したものの、卸売市場への販売量が減少したこと等により、前第1四半期連結累計期間に比べ6.9%減少いたしました。売上高は、低圧販売量の増加に加え、燃料費調整制度における販売単価の上昇等により、同10.6%増の6,849百万円となりました。セグメント損失は、燃料費調整制度における平均燃料価格が上限価格を超過したこと等により、56百万円(前期はセグメント利益570百万円)となりました。」
低圧販売量の増加と販売単価上昇により増収となった一方、電力販売量全体は減少し、燃料費調整制度の上限超過によりセグメント利益から56百万円の損失へ転じた。 - FY2023電力契約・販売量拡大下で減益継続有価証券報告書
「当連結会計年度末のお客さま件数は、WEBマーケティング等のデジタルを活用した営業等による家庭用分野のお客さま件数の拡大等により、前連結会計年度末に比べ11.6%増加し、24,316件増の234,083件となりました。また、電力販売量は、お客さま件数の増加等により低圧の販売量が増加したことに加え、市場への販売量を拡大したことにより、同10.3%増の979百万kWhとなりました。セグメント利益は、発電および調達電力の単価上昇に加え、燃料費調整制度における上限を超過したことにより、同30.0%減の674百万円となりました。」
デジタル営業等により契約件数・販売量は拡大した一方、発電・調達電力単価の上昇と燃料費調整制度の上限超過によりセグメント利益は30.0%減少した。 - FY2023-Q3増収・大幅減益継続有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数の増加による販売量の増加に加え、卸売市場への販売量を拡大したこと等により、前第3四半期連結累計期間に比べ30.5%増の20,427百万円となりました。セグメント利益は、発電及び調達電力の単価上昇等により、同60.2%減の411百万円となりました。」
顧客増加と卸売市場への販売量拡大により増収となった一方、発電・調達電力単価の上昇により減益幅が前年同期比60.2%減へ拡大した。 - FY2023-Q2電力事業の増収・減益へ転換有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数の増加による低圧販売量の増加に加え、卸売市場への販売量が増加したこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ27.7%増の12,738百万円となりました。セグメント利益は、電力仕入価格の上昇等により、同26.0%減の646百万円となりました。」
低圧販売量と卸売市場への販売量の増加により増収となった一方、電力仕入価格の上昇等によりセグメント利益は減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「電力販売量は、お客さま件数の増加による低圧販売量の増加に加え、卸売市場への販売量が増加したこと等により、前第1四半期連結累計期間に比べ18.9%増加いたしました。売上高は、販売量の増加に加え、燃料費調整制度による販売単価の上昇等により、同33.1%増の6,195百万円となりました。セグメント利益は、低圧販売量の増加等により、同26.3%増の570百万円となりました。」
顧客増加による低圧販売と卸売市場への販売量が増加し、電力販売量は18.9%増、売上高は33.1%増、セグメント利益は26.3%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のお客さま件数は、WEBマーケティング等のデジタルを活用した営業等により家庭用分野のお客さま件数が堅調に推移し、前連結会計年度末に比べ8.3%増加し、16,134件増の209,767件となりました。」
デジタルを活用した営業により、電力契約件数は前年同期末比8.3%増の209,767件となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数が増加したものの、高圧及び卸売販売量の減少や、「収益認識会計基準」の適用による影響等により、前第3四半期連結累計期間に比べ17.4%減の15,652百万円となりました。セグメント利益は、低圧販売量の増加等により、同159.6%増の1,033百万円となりました。」
電力事業は高圧・卸売販売量の減少等により減収となった一方、低圧販売量の増加等により大幅増益となる状態が続いた。 - FY2022-Q2電力事業の減収・大幅増益継続有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数が増加したものの、電力卸売等の販売量の減少や、「収益認識会計基準」の適用による影響等により、前第2四半期連結累計期間に比べ22.7%減の9,974百万円となりました。セグメント利益は、低圧販売量の増加等により、同233.6%増の872百万円となりました。」
電力事業は、卸売等の販売量減少と収益認識会計基準の適用により減収となった一方、低圧販売量の増加により大幅増益となった。 - FY2022-Q1電力事業の減収・増益へ転換有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数が増加したものの、電力卸売等の販売量の減少や、「収益認識会計基準」の適用による影響等により、前第1四半期連結累計期間に比べ28.8%減の4,655百万円となりました。セグメント利益は、原材料費の低減に努めたこと等により、同14.2%増の451百万円となりました。」
電力事業は、顧客件数が増加した一方、卸売等の販売量減少と収益認識会計基準の適用により減収となったが、原材料費低減等により増益へ転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループ一丸となって営業活動を展開した結果、累計件数は契約ベースで19万件を突破し、北海道内全ての市町村(※1)のお客さまへ「北ガスの電気」を供給しております。引き続き、更なる普及拡大を実現するため、当社グループのガスをお使いのお客さまに対する営業活動の強化に加え、ガス供給エリア外の北海道全域に「北ガスの電気」を浸透させてまいります。」
電力契約件数が17万件から19万件へ増加し、北海道内全市町村への供給を継続した。 - FY2021-Q3電力事業の減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数が増加したものの、新型コロナウイルス感染症流行の影響を受け、主に業務用である高圧販売量が減少したことに加え、燃料費調整制度による販売単価の低下等により、前第3四半期連結累計期間に比べ6.7%減の18,944百万円となりました。セグメント利益は、売上高の減少に加え、「北ガス札幌発電所」の稼働に伴う減価償却費の増加等により、同26.6%減の398百万円となりました。」
電力事業は顧客件数が増加した一方、高圧販売量と販売単価の低下により減収となった。札幌発電所の減価償却費増加等により減益が続いたが、減益率は前年同期比26.6%減となった。 - FY2021-Q2減収減益へ転換有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数が増加したものの、新型コロナウイルス感染症流行の影響を受け、主に業務用である高圧販売量が減少したこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ6.2%減の12,910百万円となりました。セグメント利益は、売上高の減少に加え、「北ガス札幌発電所」の稼働に伴う減価償却費の増加等により、同41.9%減の261百万円となりました。」
電力事業は、顧客件数が増加した一方、高圧販売量の減少等により減収となり、札幌発電所の減価償却費増加等も加わって減益となった。 - FY2021-Q1増収・減益へ転換有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数が増加したことや電力卸売の増加に伴う販売量の増加等により、前第1四半期連結累計期間に比べ0.3%増の6,536百万円となりました。セグメント利益は、「北ガス札幌発電所」の稼働に伴う減価償却費の増加等により、同15.0%減の395百万円となりました。」
電力事業は顧客件数・卸売販売量の増加で増収となった一方、北ガス札幌発電所の稼働に伴う減価償却費の増加等により減益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループ一丸となって営業活動を展開した結果、累計件数は契約ベースで17万件を突破し、北海道内全ての市町村(※1)のお客さまへ「北ガスの電気」を供給しております。」
電力契約件数が14万件から17万件へ増加し、北海道内全市町村への供給を継続した。 - FY2020-Q3増収・減益へ転換有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数が増加したことや電力卸売の増加に伴う販売量の増加等により、前第3四半期連結累計期間に比べ18.8%増の20,302百万円となりました。セグメント利益は、石狩発電所稼働に伴う減価償却費の増加等により、同40.8%減の542百万円となりました。」
電力事業は顧客件数・卸売販売量の増加により増収となった一方、石狩発電所稼働に伴う減価償却費の増加等によりセグメント利益は減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数が増加したことや電力卸売の増加に伴う販売量の増加等により、前第2四半期連結累計期間に比べ31.8%増の13,756百万円となりました。」
電力事業は顧客件数と電力卸売の増加により、売上高が前年同期比31.8%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数が増加したことや電力卸売の増加に伴う販売量の増加等により、前第1四半期連結累計期間に比べ34.0%増の6,516百万円となりました。セグメント利益は、同33.2%増の465百万円となりました。」
顧客件数と電力卸売に伴う販売量の増加により、電力売上高が34.0%増、セグメント利益が33.2%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループ一丸となって営業活動を展開した結果、累計件数は契約ベースで14万件を突破し、北海道内全ての市町村(※1)のお客さまへ「北ガスの電気」を供給しております。」
電力契約が14万件を突破し、離島を除く北海道内175市町村への供給に到達した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、お客さま件数が増加したことや電力卸売の増加に伴う販売量の増加等により、前第3四半期連結累計期間に比べ44.6%増の17,094百万円となりました。セグメント利益は、同35.7%増の916百万円となりました。」
電力事業は顧客件数と電力卸売に伴う販売量の増加により、売上高が前年同期比44.6%増、セグメント利益が35.7%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、積極的な営業を展開し、お客さま件数が増加したこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ37.4%増の10,437百万円となりました。セグメント利益は、同30.4%増の644百万円となりました。」
電力事業は積極的な営業と顧客件数の増加により、売上高が前年同期比37.4%増、セグメント利益が30.4%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、積極的な営業を展開し、お客さま件数が増加したこと等により、前第1四半期連結累計期間に比べ40.9%増の4,862百万円となりました。セグメント利益は、同43.3%増の349百万円となりました。」
電力事業は積極的な営業と顧客件数の増加により、売上高が前年同期比40.9%増、セグメント利益が43.3%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「これまでに、累計ご契約件数はお申込みベースで10万件を突破しましたが、今後、更なる普及拡大を実現するため、当社グループのガスをお使いのお客さまに対する営業活動の強化に加え、ガス供給エリア外の北海道全域に「北ガスの電気」を浸透させてまいります。」
電力小売について、累計申込みベースの契約件数が10万件を突破し、北海道全域への浸透を次の施策として掲げた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、積極的な営業を展開し、お客さま件数が大幅に増加したこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ332.7%増の7,596百万円となりました。」
電力小売販売について、積極的な営業による顧客件数の大幅増加を背景に、売上高が前年同期比332.7%増となり、セグメント利益も571百万円増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、積極的な営業を展開し、お客さま件数が大幅に増加したこと等により、前第1四半期連結累計期間に比べ464.9%増の3,450百万円となりました。」
電力小売販売の開始後、積極的な営業と顧客件数の大幅増加により、電力売上高が前年同期比464.9%増となったことを記載。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、気温影響で熱供給事業の売上が伸びたことと電力小売販売開始等により、前第3四半期連結累計期間に比べ51.8%増の8,275百万円となりました。」
電力小売販売開始をその他エネルギー事業の売上増加要因として継続記載。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、気温影響で熱供給事業の売上が伸びたことと電力小売販売開始等により、前第2四半期連結累計期間に比べ34.7%増の4,527百万円となりました。」
電力小売販売の開始をその他エネルギー事業の売上増加要因として継続記載。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は、気温影響で熱供給事業の売上が伸びたことと電力小売販売開始等により、前第1四半期連結累計期間に比べ18.3%増の1,959百万円となりました。」
その他エネルギー事業の売上増加要因として、電力小売販売の開始を記載。