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北海道瓦斯(9534)・方針再定義

安定配当と連結配当性向30%以上の方針

FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020 – FY2022再掲FY2023 – FY2024-Q22018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 52026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「期末配当につきましては、継続的かつ安定的に配当を行うことを念頭に、累進配当を基本としながらDOE(連結株主資本配当率)2.5%を目標とする配当方針のもと、販売量の拡大等により業績が堅調に推移していることを勘案し、本年5月25日開催の取締役会において一株につき13円と決定いたしました。」

    従来の配当性向30%目標から、累進配当を基本としDOE2.5%を目標とする配当方針へ整理を変更した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 616百万円 ② 1株当たりの金額 35.0円」

    配当方針の数値水準自体に変更は記載されていないが、中間配当を実施した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「将来への成長投資として、情報プラットフォーム基盤整備、再生可能エネルギーの導入拡大、技術開発等継続的な投資が求められ、加えて昨今の世界の政治経済の状況から、有利子負債の削減等も急がれることを踏まえ、連結配当性向につきましては、30%を目標水準とし、引き続き株主さまへの適切な利益還元に努めてまいります。」

    連結配当性向30%を目標水準とし、成長投資・再生可能エネルギー投資・有利子負債削減との両立を図る方針を継続した。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「したがいまして、連結配当性向につきましては、30%を目標水準とし、引き続き株主様への適切な利益還元に努めます。」

    従来の「30%を下回らない」当面の基準から、「30%を目標水準」とする表現に変更し、成長投資や有利子負債削減との両立を示した。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「年間配当につきましては、1株につき30円の配当額水準を確保し、連結配当性向につきましては、短期的な利益変動要因を除き、30%を下回らないことを当面の基準といたします。」

    株式併合後の基準に合わせ、年間配当水準を30円と表記し、配当性向30%基準には短期的な利益変動要因を除くとの整理を加えた。
  6. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「つきましては、株主のみなさまに利益を還元し、更なるご支援を頂けるよう、2020年3月期の配当予想を1株当たり45円から5円増配の50円に修正を予定しております。」

    年間配当実績45円に加え、2020年3月期の配当予想を50円へ引き上げる方針を記載した。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「剰余金の配当等につきましては、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針といたします。年間配当につきましては、1株につき6円の配当額水準を確保し、連結配当性向につきましては30%を下回らないことを当面の基準といたします。」

    継続的・安定的配当、年間1株6円水準、連結配当性向30%以上を当面の基準として明示。
一緒に動いた変遷

「減価償却費等の販管費増加による減益」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減価償却費等の販管費増加による減益2回
  3. 2LNG基地追加投資と経年導管の更新2回
  4. 3総合エネルギーサービス事業への展開2回
  5. 4ガス事故による顧客被害と信用低下2回
  6. 5エネルギー自由化による競争激化2回
  7. 6LNG販売量の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北海道瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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