LNG基地追加投資と経年導管の更新
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
北海道瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2026後退有価証券報告書
「ガス 導管増設等 - - 7,435 - 自己資金 2026年4月 2027年3月 2026年度20km」
次年度の導管増設計画は20kmとなり、前年度計画の48kmから縮小した。投資予定額は7,435百万円で、自己資金により実施する計画である。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「ガス 導管増設等 - - 8,463 - 自己資金 2024年4月 2025年3月 2024年度48km」
2024年度の導管増設計画は48kmとなり、前年度計画の42kmから拡大した。投資予定額は8,463百万円で、自己資金により実施する計画である。 - FY2023後退有価証券報告書
「ガス 導管増設等 - - 8,127 - 自己資金 2023年4月 2024年3月 2023年度42km」
次年度の導管増設計画は42kmとなり、前年度計画の44kmから縮小した。一方、当年度には石狩LNG基地設備のリース資産買取り8,294百万円と導管投資7,571百万円を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ガス 導管増設等 - - 8,057,251 - 自己資金 2022年4月 2023年3月 2022年度44km ガス 石狩LNG基地設備 - - 8,270,000 - 自己資金及び借入金 2022年12月 2023年1月 LNG貯蔵能力18万kl1基」
2022年度の導管増設等44kmに加え、石狩LNG基地設備への82億7,000万円の投資とLNG貯蔵能力18万klの設備計画を示した。 - FY2021後退有価証券報告書
「ガス 導管増設等 - - 6,453,679 - 自己資金 2021年4月 2022年3月 2021年度42km」
導管増設計画は、前年度計画の58kmから2021年度42kmへ計画量が縮小した。投資予定額は6,453,679千円で、自己資金により実施する計画である。 - FY2020前進有価証券報告書
「ガス 導管増設等 - - 5,971,270 - 自己資金 2020年4月 2021年3月 2020年度58km」
2020年度の導管増設等について、59億7,127万円を投資し58kmを整備する計画を記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「ガス 導管増設等 6,677,618 自己資金 2019年4月 2020年3月 2019年度60km」
導管増設等について、2019年度に60kmを整備する計画を記載した。 - FY2018前進有価証券報告書
「重要な設備の新設等 ガス 導管増設等 ― ― 6,355,776 ― 自己資金 平成30年4月 平成31年3月 平成30年度56km」
導管増設等について、平成30年度に56kmを整備する計画を記載。また、釧路LNGターミナルの共同利用による道東の供給体制強化も示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「有形固定資産に関しては、石狩LNG基地への追加投資等により、前連結会計年度末に比べ4,015百万円増加し104,663百万円となりました。」
石狩LNG基地への追加投資を継続して記載。有形固定資産は前連結会計年度末から4,015百万円増加。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産に関しては、石狩LNG基地への追加投資等により、前連結会計年度末に比べ4,230百万円増加し104,878百万円となりました。」
石狩LNG基地への追加投資等により、有形固定資産が前連結会計年度末から4,230百万円増加したと記載。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「有形固定資産に関しては、石狩LNG基地への追加投資があるものの、ガス導管の減価償却費が経年ガス導管の入替投資等の新規投資額を上回ったこと等により、前連結会計年度末に比べ351百万円減少し100,296百万円となりました。」
石狩LNG基地への追加投資と、経年ガス導管の入替投資を供給インフラ施策として記載。