Komori
北海道瓦斯(9534)・事実前進

戸建・賃貸住宅獲得による工事及び器具事業の増収

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY20262016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
住宅機器関連事業の需要変動と業績回復8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

北海道瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新築賃貸物件等の獲得に伴う器具販売・工事の増加、および冷温熱の販売量増加等により、売上高は、前連結会計年度に比べ4.6%増の41,428百万円となり、セグメント利益は、同31.4%増の1,398百万円となりました。」

    新築賃貸物件等の獲得に伴う器具販売・工事の増加等により、エネルギー関連事業は増収増益となった。
  2. 2026-04-30前進決算

    「新築賃貸物件等の獲得に伴う器具販売・工事の増加、および冷温熱の販売量増加等により、売上高は、前連結会計年度に比べ4.6%増の41,428百万円となり、セグメント利益は、同31.4%増の1,398百万円となりました。」

    新築賃貸物件等の獲得に伴う器具販売・工事の増加が、エネルギー関連事業の増収増益要因として再び具体化された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新築賃貸物件等の獲得に伴う器具販売・工事の増加ならびに熱供給事業における冷温熱およびLPGの販売量の増加等により、売上高は、前中間連結会計期間に比べ9.0%増の17,134百万円となり、セグメント利益は、同81.2%増の698百万円となりました。」

    新築賃貸物件等の獲得に伴う器具販売・工事の増加により、エネルギー関連事業は増収増益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は、LPG事業および熱事業における原料価格下降に伴う販売単価低下による減収影響があったものの、ガス機器等の器具販売・施工、リフォームの拡大等により、前連結会計年度に比べ9.0%増の39,853百万円となりました。セグメント利益は、ガス機器等の器具販売・施工、リフォームの増収等により、同18.5%増の1,554百万円となりました。」

    器具販売・施工とリフォームの拡大により、エネルギー関連事業は増収増益となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、工事および器具販売ならびに熱供給事業の増収等により、前第3四半期連結累計期間に比べ9.4%増の26,193百万円となりました。セグメント利益は、工事および器具販売ならびに熱供給事業の増収等に伴い、同203.8%増の967百万円となりました。」

    工事・器具販売および熱供給事業の増収等により、エネルギー関連事業は増収となり、セグメント利益も203.8%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、工事および器具販売の増加ならびに熱供給事業が増収となったこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ8.0%増の15,585百万円となりました。セグメント利益は、器具販売の増収等に伴い、同701.6%増の759百万円となりました。」

    工事・器具販売等の増加により、エネルギー関連事業は増収となり、器具販売の増収等を背景に大幅増益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、工事および器具販売の増加ならびに熱供給事業が増収となったこと等により、前第1四半期連結累計期間に比べ11.8%増の7,977百万円となりました。セグメント利益は、器具販売が増収となったこと等により、同408.2%増の494百万円となりました。」

    工事・器具販売等の増加により、エネルギー関連事業は売上高11.8%増、セグメント利益408.2%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は、原料費調整制度における販売単価の上昇等によるLPG事業および熱事業の増収や、ガス機器等の器具販売の増収により、前連結会計年度に比べ14.3%増の36,574百万円となりました。セグメント利益は、器具販売の増収等により、同14.0%増の1,312百万円となりました。」

    部材不足・納期遅延により減益となっていた前四半期までの状況から、通期では器具販売の増収等によりエネルギー関連事業が増収増益となった。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント利益は、部材不足に伴うガス機器の納期遅延影響等により器具販売が減益になったこと等により、同32.6%減の318百万円となりました。」

    部材不足によるガス機器納期遅延の影響は続いたが、エネルギー関連セグメントの減益幅は前年同期比32.6%減となり、前四半期の77.4%減から縮小した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、部材不足に伴うガス機器の納期遅延影響等により器具販売が減益になったこと等により、同77.4%減の94百万円となりました。」

    部材不足に伴うガス機器の納期遅延が続き、エネルギー関連セグメント利益は前年同期比77.4%減の94百万円となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、部材不足に伴うガス機器の納期遅延影響等により器具販売が減益となったこと等により、同75.8%減の97百万円となりました。」

    部材不足に伴うガス機器の納期遅延が器具販売の減益要因となり、エネルギー関連セグメント利益が前年同期比75.8%減となった。
  12. FY2022増収・減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、原料費調整制度による販売単価の上昇等によりLPG事業が増収となったことや、熱供給事業の販売量の増加等により、前連結会計年度に比べ1.5%増の32,005百万円となりました。セグメント利益は、LPG事業の原料価格上昇の影響等により、同28.1%減の1,150百万円となりました。」

    エネルギー関連事業は、LPG・熱供給事業等により増収となったが、LPG原料価格上昇により減益へ転じた。
  13. FY2022-Q3増収・減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、熱供給事業やLPG事業の増収等に伴い、前第3四半期連結累計期間に比べ3.4%増の21,523百万円となりました。セグメント利益は、LPG事業の原料価格の上昇等により、同34.5%減の472百万円となりました。」

    エネルギー関連事業は、前四半期までの増収増益から、熱供給・LPG事業の増収があった一方でLPG原料価格上昇により減益へ転じた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、器具販売の増収等により、前第2四半期連結累計期間に比べ7.5%増の13,098百万円となりました。セグメント利益は、同31.4%増の419百万円となりました。」

    エネルギー関連事業は器具販売の増収等により、売上高7.5%増、セグメント利益31.4%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、器具販売の増収等に伴い、前第1四半期連結累計期間に比べ15.8%増の6,881百万円となりました。セグメント利益は、原料価格の上昇に伴うLPG事業の減益があったものの、熱供給事業や器具販売の増益に伴い同20.8%増の401百万円となりました。」

    器具販売の増収等によりエネルギー関連の売上高は15.8%増となり、熱供給事業や器具販売の増益によりセグメント利益も20.8%増となった。
  16. FY2021減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「売上高は、新型コロナウイルス感染症流行の影響による販売量減少と、燃料費調整制度による販売単価の低下等により熱供給事業が減収となったことに加え、ガス工事の減収等により、前連結会計年度に比べ3.8%減の31,517百万円となりました。セグメント利益は、同5.7%減の1,601百万円となりました。」

    エネルギー関連事業は減収減益が続いたが、前四半期累計の減収率・減益率から減少幅は縮小した。
  17. FY2021-Q3エネルギー関連事業の減収継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「売上高は、熱供給事業や工事・器具販売の減収等に伴い、前第3四半期連結累計期間に比べ8.2%減の20,806百万円となりました。セグメント利益は、同25.2%減の722百万円となりました。」

    熱供給事業や工事・器具販売の減収により、エネルギー関連事業は減収減益となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、熱供給事業や工事・器具販売の減収等に伴い、前第2四半期連結累計期間に比べ15.1%減の12,185百万円となりました。セグメント利益は、減収に伴い同56.0%減の319百万円となりました。」

    熱供給事業や工事・器具販売の減収により、エネルギー関連事業は減収減益となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、熱供給事業や工事・器具販売の減収等に伴い、前第1四半期連結累計期間に比べ10.5%減の5,940百万円となりました。セグメント利益は、減収に伴い同7.1%減の332百万円となりました。」

    エネルギー関連事業は熱供給事業及び工事・器具販売の減収により、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は、原料費調整制度による販売単価の低下により、LPG事業が減収となりましたが、熱供給事業や工事・器具販売等の増収等により、前連結会計年度に比べ4.8%増の32,765百万円となりました。セグメント利益は、LPG事業の減益があったものの工事・器具販売等の増益等により、同75.0%増の1,697百万円となりました。」

    工事・器具販売等の増収・増益がエネルギー関連事業の業績改善に寄与した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、器具販売及び熱供給事業の増収等により、前第3四半期連結累計期間に比べ9.2%増の22,670百万円となり、セグメント利益は、同234.2%増の965百万円となりました。」

    エネルギー関連事業は器具販売・熱供給事業の増収等により増収となり、セグメント利益も前年同期比234.2%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、器具販売の増収等により、前第2四半期連結累計期間に比べ17.6%増の14,348百万円となりました。セグメント利益は、同705百万円増の726百万円となりました。」

    エネルギー関連事業は器具販売の増収等により売上高が17.6%増加し、セグメント利益も705百万円増加した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、熱供給事業や器具販売の増収等に伴い、前第1四半期連結累計期間に比べ10.4%増の6,633百万円となりました。セグメント利益は、主に器具販売の増益等により、同157.3%増の357百万円となりました。」

    エネルギー関連事業は熱供給事業・器具販売の増収により売上高が10.4%増加し、器具販売の増益等によりセグメント利益が157.3%増加した。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「原料費調整制度による販売単価の上昇や工事・器具販売等の増加等により、前連結会計年度に比べ5.7%増の31,267百万円となりました。」

    工事・器具販売等の増加がエネルギー関連事業の増収要因となった。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は、器具販売の増収等に伴い、前第3四半期連結累計期間に比べ4.4%増の20,755百万円となりました。」

    前四半期まで工事・器具販売等の減収が記載されていたが、今回は器具販売の増収によりエネルギー関連事業が増収となった。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、ガス工事の減収があったものの、LPGの増収等により、前第2四半期連結累計期間に比べ0.7%増の12,199百万円となりました。セグメント利益は、工事・器具販売や熱供給事業の減益等により、同95.3%減の21百万円となりました。」

    ガス工事の減収が続き、工事・器具販売等の減益によりエネルギー関連事業のセグメント利益は前年同期比95.3%減となった。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、工事、器具販売等の減収に伴い、前第1四半期連結累計期間に比べ2.5%減の6,009百万円となりました。セグメント利益は、同61.6%減の138百万円となりました。」

    エネルギー関連事業は工事・器具販売等の減収により、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「LPG販売量や工事・器具販売等の増加等により、前連結会計年度に比べ5.6%増の29,574百万円となり」

    従来の住宅獲得件数という表現から、LPG、工事・器具販売等の増加によるエネルギー関連事業の増収という整理を継続。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、LPG、工事、器具販売等の増収に伴い、前第2四半期連結累計期間に比べ5.1%増の12,113百万円となりました。」

    セグメント再編後のエネルギー関連事業について、LPG、工事、器具販売等の増収という整理を継続記載。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は、LPG、工事、器具販売等の増収に伴い、前第1四半期連結累計期間に比べ11.7%増の6,162百万円となりました。」

    従来の住宅獲得件数を要因とする工事・器具事業の記載から、セグメント再編後のエネルギー関連事業におけるLPG、工事、器具販売等の増収という整理に変わった。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、増改築工事の減少等により、前第3四半期連結累計期間に比べ3.1%減の10,183百万円となりました。その結果、セグメント利益は、同25.0%減の223百万円となりました。」

    工事及び器具事業は、従来記載された住宅獲得による増収ではなく、増改築工事の減少により減収減益を記載。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は、戸建住宅・賃貸住宅の獲得件数の増加等により、前第2四半期連結累計期間に比べ6.3%増の6,226百万円となりました。」

    戸建住宅・賃貸住宅の獲得件数増加を工事及び器具事業の増収要因として初めて記載。
一緒に動いた変遷

「都市ガス販売量と顧客件数の増加」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1都市ガス販売量と顧客件数の増加16回
  3. 2期末配当の実施15回
  4. 3熱供給事業の増収・原材料費下落による増益15回
  5. 4ガス販売の拡大11回
  6. 5減収減益の発生11回
  7. 6システム事業・保険販売の増益10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北海道瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
戸建・賃貸住宅獲得による工事及び器具事業の増収|北海道瓦斯(9534)の変遷 | Komori