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決算9534北海道瓦斯電気・ガス

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、ガス販売量の増加などにより売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、投資・戦略経費や電力卸市場価格の上昇を織り込み、営業利益は減少する見通し。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3637
百万円(2027年3月期営業利益の前期実績比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高174,519百万円前年比 +2.5%
営業利益16,437百万円前年比 +14.7%
経常利益16,495百万円前年比 +14.3%
純利益(親会社株主帰属)11,525百万円前年比 +10.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益130円62銭
売上高営業利益率9.4%
期末の財政状態
総資産198,198百万円
うち純資産 99,710 百万円自己資本比率 49.1%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+27,028
投資-16,532
財務-12,027
純増減-1,531

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,799百万円
セグメント別売上高
ガス108,06460.7%+3.1%
電力28,52816.0%-2.1%
エネルギー関連41,42823.3%+4.6%
セグメント別利益
ガス15,12977.8%+19.8%
電力2,91115.0%-19.3%
エネルギー関連1,3987.2%+31.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,200百万円(前年比 +9.0%)
営業利益12,800百万円(前年比 -22.1%)
経常利益13,000百万円(前年比 -21.2%)
純利益9,392百万円(前年比 -18.5%)
年間配当予想24.5円 → 27円(+10.2%)
配当性向18.8%
株主還元方針累進配当を基本とし、DOE(連結株主資本配当率)2.5%を目標とする
業績の増減要因

ガス販売量の増加に加え、LNGや冷温熱の販売量が増加したこと等により売上高が増加し、販売量の増加等により利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 北ガスライフロント株式会社、室蘭ガス株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失378百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 479百万円 / 特別損失 段階取得に係る差損 493百万円、事故損害補償損失 460百万円
減価償却費15,939百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数88,689,030株
期末自己株式数415,700株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高174,519百万円(前年比 +2.5%)
営業利益16,437百万円(前年比 +14.7%)
経常利益16,495百万円(前年比 +14.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,525百万円(前年比 +10.8%)
1株当たり当期純利益130円62銭
売上高営業利益率9.4%
自己資本比率当期末 49.1% / 前期末 44.1%
総資産198,198百万円
純資産99,710百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー27,028百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,532百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,027百万円
現金及び現金同等物期末残高9,799百万円
通期業績予想売上高 190,200百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 12,800百万円(前年比 -22.1%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 -21.2%) / 純利益 9,392百万円(前年比 -18.5%)
年間配当予想24.5円 → 27円(+10.2%)
配当性向18.8%
株主還元方針累進配当を基本とし、DOE(連結株主資本配当率)2.5%を目標とする
セグメント別売上高ガス 108,064百万円(前年比 +3.1%) / 電力 28,528百万円(前年比 -2.1%) / エネルギー関連 41,428百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益ガス 15,129百万円(前年比 +19.8%) / 電力 2,911百万円(前年比 -19.3%) / エネルギー関連 1,398百万円(前年比 +31.4%)
減価償却費15,939百万円
減損損失378百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 479百万円 / 特別損失 段階取得に係る差損 493百万円、事故損害補償損失 460百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 北ガスライフロント株式会社、室蘭ガス株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数88,689,030株
期末自己株式数415,700株
業績の増減要因ガス販売量の増加に加え、LNGや冷温熱の販売量が増加したこと等により売上高が増加し、販売量の増加等により利益が増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期はガス販売量の増加に加え、LNGや冷温熱の販売量が増加した。2027年3月期は、ガス・電気・LNGの販売量拡大と原油価格高騰による販売単価上昇を見込む一方、DX・再生可能エネルギー関連投資、スマートメーターやDX関連等の戦略経費の増加、中東情勢不安に伴う電力卸市場価格の高騰による電力事業収支の悪化を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|北海道瓦斯(9534)の適時開示 | Komori