クリーンエネルギー天然ガスを柱とした着実な成長と地域貢献
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年3月に公表した「東邦ガスグループビジョン」において、当社グループの従業員が共通認識に立ち、新たな時代を切り拓けるよう2050年の社会像を思い描くとともに、中間地点となる2030年代半ばに目指す姿として、「地域におけるゆるぎないエネルギー事業者」「エネルギーの枠を超えたくらし・ビジネスのパートナー」「持続可能な社会の実現をリードする企業グループ」の3つを掲げている。」
2050年の社会像と2030年代半ばの3つの目指す姿を掲げるグループビジョンを継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2050年の社会像を思い描くとともに、中間地点となる2030年代半ばに目指す姿を「地域におけるゆるぎないエネルギー事業者」、「エネルギーの枠を超えたくらし・ビジネスのパートナー」、「持続可能な社会の実現をリードする企業グループ」の3つとし、その実現に向けた取り組みの方向性を、2022年3月、「東邦ガスグループビジョン」として策定した。」
従来の地域貢献・低炭素化を含む基本理念が、2050年の社会像と2030年代半ばの3つの目指す姿を掲げる「東邦ガスグループビジョン」へと再整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、創業以来培ってきた「お客さま第一主義」の精神のもと、エネルギー供給を通じてお客さまの「くらし」と「ものづくり」を支え、地域の発展と社会の低炭素化に貢献することを目指している。」
お客さま第一主義、エネルギー供給、地域発展、低炭素化への貢献という基本方針が継続している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループは、創業以来培ってきた「お客さま第一主義」の精神のもと、エネルギー供給を通じてお客さまの「くらし」と「ものづくり」を支え、地域の発展と社会の低炭素化に貢献することを目指している。」
従来の「クリーンエネルギー天然ガスの供給を柱」とする表現から、お客さま第一主義、エネルギー供給、地域発展、社会の低炭素化を包括する理念へと表現が広がった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、お客さま、株主をはじめとする投資家の皆さま、従業員等との信頼関係を大切にしながら、クリーンエネルギー天然ガスの供給を柱として、着実な成長を図るとともに、地域の発展に寄与することを経営理念としている。また、コーポレート・ガバナンスを重視しコンプライアンス(法令等遵守)の徹底を図るなかで、常に信頼される企業を目指すとともに、企業活動のあらゆる場面を通じて、環境調和型社会の実現に貢献することを目指している。」
天然ガスを中核に成長と地域貢献を図る基本理念を維持し、環境調和型社会への貢献も併せて明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、お客さま、株主をはじめとする投資家の皆さま、従業員等との信頼関係を大切にしながら、クリーンエネルギー天然ガスの供給を柱として、着実な成長を図るとともに、地域の発展に寄与することを経営理念としている。」
天然ガスを中核に、成長と地域貢献を両立する経営理念を明示している。