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東邦瓦斯(9533)・リスク再掲

卸電力市場価格の変動による収益影響

FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1顕在化FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12021: 220212022: 320222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
卸電力市場価格変動による調達コスト増加リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループの事業等のリスクについて、重要な変更はない。」

    卸電力市場価格の変動による収益影響リスクについて、事業等のリスクに重要な変更はないとされた。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業等のリスクについて、重要な変更はない。」

    卸電力市場価格の変動による収益影響リスクについて、事業等のリスクに重要な変更はないとされた。電気事業の損失は12億3,000万円と記載されているが、本 filing ではその原因を市場価格とは特定していない。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業等のリスクについて、重要な変更はない。」

    卸電力市場価格の変動による収益影響リスクについて、事業等のリスクに重要な変更はないとされた。電気事業のセグメント利益は増加したが、本 filing ではその要因を市場価格とは特定していない。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、ガス販売量の減少や電気事業の調達費上昇による収支悪化があったものの、前年の期ずれ差損の反動等により、前年同四半期と比べて大幅な増益となった。 お客さま数は、前年同四半期末と比べて6万7千件増加し56万1千件、販売量は、前年同四半期と比べて14.5%増加し16億6千1百万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比358億3千7百万円増の785億1千2百万円となった。セグメント損益は、同101億8千8百万円減の83億8千5百万円の損失となった。」

    電気事業では調達費上昇による収支悪化が続き、電気セグメントの損失は83億8,500万円と示された。電力販売量・顧客数が増加する一方で、調達コストによる収益影響がより大きく数値化された。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、ガス販売量の減少や電気事業の調達費上昇による収支悪化があったものの、前年同期の期ずれ差損の反動などにより、前年同四半期と比べて増益となった。 セグメント損益は、同74億1千3百万円減の64億円の損失となった。」

    電気事業では調達費上昇による収支悪化が実際に発生し、電気セグメントは64億円の損失となった。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業等のリスクについて、重要な変更はない。」

    卸電力市場価格の変動による収益影響リスクについて、事業等のリスクに重要な変更はないとされた。ただし、経営成績では電気事業収支の悪化が記載されているが、その原因は本 filing では市場価格とは特定されていない。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、発電事業者との相対契約の弾力性向上に取り組むとともに、調達比率の最適化を図り、調達コストの低減と収支安定化のバランスを図っている。」

    卸電力市場価格の変動リスクに対し、相対契約の弾力性向上と調達比率の最適化による対応を明示した。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業等のリスクについて、重要な変更はない。」

    卸電力市場価格の変動による収益影響リスクについて、事業等のリスクに重要な変更はないとされた。
  9. FY2021顕在化有価証券報告書

    「電力調達は発電事業者・卸電力取引市場からの調達と自社電源を組み合わせているが、卸電力取引市場の取引価格が変動した場合、当社グループの業績に影響を受ける可能性がある。……卸電力市場価格の高騰などにより減益となった。電気事業収支 △25億円」

    電力調達価格の変動リスクが独立項目として初めて記載され、当期には卸電力市場価格の高騰が電気事業収支25億円の減益要因として実際に現れた。
一緒に動いた変遷

「保有株式・年金資産・金利の変動」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1保有株式・年金資産・金利の変動3回
  3. 2気温・景気・制度改革によるガス需要変動3回
  4. 3商品・資機材等の納入遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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