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大阪瓦斯(9532)・施策再掲

収益認識等の新会計基準の適用準備

FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q32020: 120202021: 220212022: 320222023: 1
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収益認識会計基準適用による財務諸表影響364社が書いているテーマ・逆風217社・追い風11社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの364件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「そのため、ガス販売に係る収益について、従来は毎月の検針により使用量を計量し、それに基づき算定される料金を当月分の収益とする検針日基準により計上しておりましたが、決算月に実施した検針の日から決算日までに生じた収益は「収益認識に関する会計基準の適用指針」第103-2項に基づいて見積り計上する方法に変更しております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の「売上高」、「営業利益」、「経常利益」及び「税金等調整前四半期純利益」はそれぞれ14,365百万円増加しております。」

    ガス販売収益の未検針期間を見積り計上する方法を継続適用し、前年第3四半期累計期間への遡及適用影響として各利益等14,365百万円の増加を開示した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「そのため、ガス販売に係る収益について、従来は毎月の検針により使用量を計量し、それに基づき算定される料金を当月分の収益とする検針日基準により計上しておりましたが、決算月に実施した検針の日から決算日までに生じた収益は「収益認識に関する会計基準の適用指針」第103-2項に基づいて見積り計上する方法に変更しております。」

    収益認識会計基準等の適用に伴う、ガス販売収益の検針日基準から未検針期間の見積り計上への変更を継続して開示した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そのため、ガス販売に係る収益について、従来は毎月の検針により使用量を計量し、それに基づき算定される料金を当月分の収益とする検針日基準により計上しておりましたが、決算月に実施した検針の日から決算日までに生じた収益は「収益認識に関する会計基準の適用指針」第103-2項に基づいて見積り計上する方法に変更しております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の「売上高」、「営業利益」、「経常利益」及び「税金等調整前四半期純利益」はそれぞれ1,156百万円減少しております。」

    ガス販売収益について、検針日基準から決算日までの未検針分を見積り計上する方法へ変更し、遡及適用による前年第1四半期の各利益等への影響額1,156百万円を開示した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は28,521百万円減少し、売上原価は31,990百万円減少し、販売費及び一般管理費は70百万円増加し、営業利益は3,397百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,385百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,184百万円減少しております。」

    第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準等について、当第3四半期累計期間の損益・利益剰余金への影響額を開示している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,154百万円減少し、売上原価は22,425百万円減少し、販売費及び一般管理費は53百万円減少し、営業利益は675百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ785百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,184百万円減少しております。」

    第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準等について、当第2四半期累計期間の売上高・利益剰余金等への影響額を追加開示している。
  6. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,062百万円減少し、売上原価は10,744百万円減少し、販売費及び一般管理費は67百万円減少し、営業利益は1,250百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,321百万円減少しております。」

    2022年3月期首からの適用予定としていた収益認識会計基準等を当四半期の期首から適用し、適用による損益影響も開示している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)を、2022年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」

    収益認識基準等を2022年3月期首から適用する予定を開示し、財務諸表への影響額は評価中としている。
一緒に動いた変遷

「買収・出資による事業領域の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1買収・出資による事業領域の拡大2回
  3. 2海外エネルギー事業の四半期損失2回
  4. 3大規模災害・事故・感染症等による事業影響2回
  5. 4劣後特約付無担保社債の発行計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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