東京瓦斯(9531)・目標引き上げ
2020年度セグメント利益1,300億円水準
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「■主要計数 26-28年度中計 セグメント利益(営業利益+持分法利益) 2,100億円 26年度見通し 1,950億円 25年度実績 2,011億円」
2025年度のセグメント利益は、従来の2025年度目標1,500億円を上回る2,011億円となった。次期計画では2028年度までのセグメント利益2,100億円を新たな到達目標としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益+持分法利益) 1,500億円 1,208億円 2,233億円」
2025年度セグメント利益1,500億円の到達点を維持し、2023年度実績は2,233億円となった。2024年度見通しは1,208億円としている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益+持分法利益) 1,300億円 1,500億円」
2023-2025年度中期経営計画において、セグメント利益の到達点を2025年度1,500億円とし、従来の1,400億円目標から引き上げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「利益目標としているセグメント利益1,400億円に対して、1,435億円を見込んでいます。」
2022年度セグメント利益1,400億円目標を維持し、1,435億円を見込んでいる。ただし、当該年度の実績達成ではなく見通しである。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2022年度にセグメント利益1,400億円の実現を目指すとしている。」
従来の2020年度1,300億円水準から、2022年度1,400億円へ目標水準と期間を変更している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は東京ガスグループ2018-20年度経営計画「GPS2020」において、自由化後の厳しい競争環境のもとでもガス・電力事業トータルの利益を維持するとともに、海外・サービス事業で収益性の向上を図り、東京ガスグループ全体で2020年度においてセグメント利益1,300億円水準を目指すとしている。」
ガス・電力の利益維持と海外・サービス事業の収益性向上を手段として、2020年度のセグメント利益1,300億円水準を目標に掲げている。