東京瓦斯(9531)・施策前進
政策保有株式の毎年検証と持高圧縮
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社が保有する上場株式銘柄30銘柄について、2024年3月21日の取締役会において、以下の観点から保有意義を確認しました。」
政策保有株式の毎年検証を継続し、保有銘柄数を32銘柄から30銘柄へ削減した。非化学上場株式3銘柄の売却も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「上記方針に従い、当社が保有する上場株式銘柄32銘柄について、2023年3月22日の取締役会において、以下の観点から保有意義を確認しました。」
政策保有株式の毎年検証を継続し、32銘柄を対象に事業貢献、安定調達、含み損益・配当の観点から確認した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社が保有する上場株式銘柄34銘柄について、2022年3月23日の取締役会において、以下の観点から保有意義を確認しました。」
毎年の保有意義検証を継続し、対象銘柄を34銘柄へ圧縮した。6銘柄を売却し、保有合理性が乏しい銘柄の削減を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社が保有する上場株式39銘柄について、2021年3月17日の取締役会において、以下の観点から保有の適否を検証した。」
毎年の検証を継続し、保有上場株式は前年度の41銘柄から39銘柄となり、8銘柄を売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社が保有する上場株式41銘柄について、2020年3月25日の取締役会において、以下の観点から保有の適否を検証した。」
政策保有株式の検証を実施し、前年度の43銘柄から41銘柄となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役会は、毎年、保有する個別の政策保有株式について、保有目的が適切か、中長期的に当社企業価値の維持・向上に資するか否か等を確認の上、保有の適否を検証する。」
43銘柄の上場株式を検証し、持高圧縮が可能な銘柄や保有意義が希薄化した銘柄について売却対応を進める方針を記載している。