Komori
レノバ(9519)・リスク顕在化

ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格・電力市場価格高騰

FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q3。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1顕在化FY2024-Q2 – FY2024-Q32022: 220222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社
地政学情勢による資源・エネルギー価格高騰と事業環境への影響141社が書いているテーマ・逆風146社・追い風0社

レノバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。80社中45社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「足もとでは価格高騰に一定の落ち着き傾向が見られる状況ではありますが、当第3四半期連結累計期間においては、バイオマス発電事業における売上高燃料費比率の前年対比での増加により収益に影響がありました。」

    価格高騰は落ち着き傾向も示されているが、当四半期にはバイオマス燃料費比率の上昇を通じた収益影響が実際に現れた。
  2. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、ロシアによるウクライナ侵攻以降、資源価格・電力市場価格が高騰いたしました。足もとでは価格高騰に一定の落ち着き傾向が見られる状況ではありますが、当第2四半期連結累計期間においては、バイオマス発電事業における売上高燃料費比率の前年対比での増加により収益に影響がありました。」

    資源価格・電力市場価格高騰の影響が、バイオマス発電事業の燃料費比率上昇を通じて当第2四半期連結累計期間の収益に実際に現れた。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「なお、ロシアによるウクライナ侵攻以降、資源価格・電力市場価格が高騰いたしましたが、足もとでは価格高騰に一定の落ち着き傾向が見られる状況であり、当社グループへの当第1四半期連結累計期間に対する影響は軽微です。」

    資源価格・電力市場価格の高騰は継続しているものの、足もとでは落ち着き傾向があり、当四半期の影響は軽微と説明している。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、バイオマス発電事業における燃料費の増加を通じて収益性への影響がありました。」

    資源価格・電力市場価格高騰の影響が、バイオマス燃料費の増加と収益性への影響として当年度に現れた。
  5. FY2023-Q3直接影響の明示有価証券報告書

    「また、2022年2月以降、ロシアによるウクライナ侵攻が行われていますが、当社はウクライナ及びロシアで事業活動は行っておらず直接的な影響はありません。また、資源価格・電力市場価格は高騰していますが、当社グループの当第3四半期連結累計期間に対する影響は軽微です。」

    ウクライナ及びロシアで事業活動を行っておらず直接的な影響はないこと、資源価格・電力市場価格高騰の当第3四半期連結累計期間への影響は軽微であることを明示した。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、資源価格・電力市場価格は高騰していますが、当社グループへの当第1四半期連結累計期間に対する影響は軽微です。」

    ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格・電力市場価格の高騰は継続しているが、当第1四半期の影響は軽微と再確認している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「なお、ロシアによるウクライナ侵攻に伴い資源価格・電力市場価格は高騰していますが、当社グループへの当連結会計年度に対する影響は軽微であります。」

    ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格・電力市場価格の高騰が発生しているが、当年度の当社グループへの影響は軽微と記載している。
一緒に動いた変遷

「太陽光・風力・バイオマスの無制限・無補償出力抑制」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1太陽光・風力・バイオマスの無制限・無補償出力抑制4回
  3. 2燃料調達・PKS価格・為替の変動4回
  4. 3大型バイオマス発電の開発加速2回
  5. 4事業開発報酬の計上時期による業績変動2回
  6. 5バイオマス発電事業の計画外停止による売電収入減少2回
  7. 6有利子負債・財務制限条項・資金調達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レノバの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格・電力市場価格高騰|レノバ(9519)の変遷 | Komori