有力企業との事業パートナーシップ拡大
FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年6月30日に、東京瓦斯株式会社(東京ガス)とのオフテイク契約(2025年6月23日締結)に基づき、北海道石狩市で30MWの蓄電事業の開発を進めるアールスリー蓄電所合同会社(持分法適用会社)が、金融機関との間で融資関連契約を締結しました。」
東京ガスとの資本業務提携に関連する協業について、北海道石狩市の30MW蓄電事業でオフテイク契約と融資関連契約の締結まで進展した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国内の陸上風力発電事業の共同開発、小規模分散型のNon-FIT太陽光発電事業の電力の販売、バイオマス発電事業における燃料・オペレーションでの協業、更に系統用蓄電池事業での協業を進めています。」
東京ガスとの資本業務提携について、陸上風力、Non-FIT太陽光、バイオマス、系統用蓄電池の協業を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月1日に、東京瓦斯株式会社(以下、東京ガス)と資本業務提携契約を締結しました。当社は東京ガスに11,877,600株(割り当て時の13.04%の株数)を割り当て、約178億円の調達を行いました。国内の陸上風力発電事業の共同開発、小規模分散型のNon-FIT太陽光発電事業の電力の販売、バイオマス発電事業における燃料・オペレーションでの協業、更に系統用蓄電池事業での協業を進めてまいります。」
東京ガスとの資本業務提携を締結し、陸上風力、Non-FIT太陽光、バイオマス、系統用蓄電池の協業領域を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月に函館恵山地熱事業において地熱資源量調査を開始しました。本事業は各社が出資する特別目的会社(合同会社はこだて恵山地熱)を通じて開発を進めており、三菱マテリアルが新たな事業パートナーとして参画しました。」
有力企業との連携について、函館恵山地熱事業で三菱マテリアルが新たなパートナーとして参画し、資源量調査を開始した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、個別事業の開発における有力パートナー企業との連携を一層強化し、再生可能エネルギー事業の新たなノウハウと実績を蓄積し、更なる事業の好循環を目指して経営を行っていきます。」
国内外の有力企業・現地パートナーとの連携を、持続的成長のための施策として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、有力パートナー企業との連携を一層強化し、再生可能エネルギー事業の新たなノウハウと実績を蓄積し、更なる事業の好循環を目指して経営を行っていきます。」
有力企業との戦略的パートナーシップ拡大を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「共同事業パートナーであるユナイテッド計画との連携を深化するため。」
ユナイテッド計画との共同新設分割および持分取得を実施し、共同事業パートナーとの連携深化を具体的な取引として進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、有力パートナー企業との連携を一層強化し、再生可能エネルギー事業の新たなノウハウと実績を蓄積し、更なる事業の好循環を目指して経営を行っていきます。」
住友林業およびユナイテッド計画との提携を含め、有力企業との連携を大型・先進案件の開発に活用する方針を示している。