関係会社借入に対するスポンサーサポート契約
FY2017-Q4に初出。19回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに77社。
- FY2026対処有価証券報告書
「合同会社唐津バイオマスエナジー 27,786 - 株式会社南阿蘇湯の谷地熱 977 767 アールツー蓄電所合同会社 - 4,183 合計 28,763 4,950」
スポンサーサポート契約等の対象額は、前年度の28,763百万円から4,950百万円へ減少した。唐津バイオマスの連結子会社化により対象外となる一方、南阿蘇湯の谷地熱とアールツー蓄電所が対象として開示された。 - FY2024対処有価証券報告書
「合同会社唐津バイオマスエナジー 22,695 株式会社南阿蘇湯の谷地熱 1,058 合計 23,753」
スポンサーサポート契約の対象額は、前年度の59,693百万円から23,753百万円へ減少した。対象は唐津バイオマス及び南阿蘇湯の谷地熱となっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「合計 59,693」
スポンサーサポート契約の対象額が前年度の43,407百万円から59,693百万円へ増加した。石巻ひばり野、杜の都、唐津、南阿蘇湯の谷、キアンガンが対象として開示されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「苅田バイオマスエナジー株式会社(注)- 合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー 15,920 合同会社杜の都バイオマスエナジー 19,565 合同会社唐津バイオマスエナジー 7,371 株式会社南阿蘇湯の谷地熱 552 合計 43,407」
スポンサーサポート契約の合計額は前年度の45,127百万円から43,407百万円へ減少した。苅田分は連結子会社化により開示対象外となる一方、唐津バイオマス及び南阿蘇湯の谷地熱が新たに対象となっている。 - FY2021対処有価証券報告書
「苅田バイオマスエナジー株式会社 17,818 合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー 11,295 合同会社杜の都バイオマスエナジー 16,014 合計 45,127」
スポンサーサポート契約の対象額は、前回開示の65,550百万円から45,127百万円へ減少した。対象は苅田、石巻ひばり野、杜の都の3社となっている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「苅田バイオマスエナジー株式会社 29,632 百万円(注1) 合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー 22,147 百万円(注2) 合同会社杜の都バイオマスエナジー 13,770 百万円(注3) 計 65,550 百万円」
スポンサーサポート契約の対象に仙台蒲生バイオマスを主導する杜の都バイオマスエナジーが加わり、石巻ひばり野バイオマスも含めた対象額は25,489百万円から65,550百万円へ大幅に増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「苅田バイオマスエナジー株式会社 25,483 百万円(注1) 合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー 14,508 百万円(注2) 計 39,992 百万円」
スポンサーサポート契約の対象に石巻ひばり野バイオマスエナジーが加わり、対象額は前連結会計年度末の25,489百万円から39,992百万円へ増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「苅田バイオマスエナジー株式会社(注1)25,486百万円(注) 合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー(注2)12,330百万円」
スポンサーサポート契約について、苅田バイオマスエナジーに加えて石巻ひばり野バイオマスエナジーが新たに対象となり、対象額が合計37,816百万円となった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「苅田バイオマスエナジー株式会社 18,337 百万円(注) 計 18,337 百万円」
スポンサーサポート契約の対象が苅田バイオマスエナジーのみとなり、対象額は前連結会計年度末の32,031百万円から18,337百万円へ減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「苅田バイオマスエナジー株式会社 18,343 百万円(注) 計 18,343 百万円」
スポンサーサポート契約の対象が苅田バイオマスエナジーのみとなり、対象額は前連結会計年度末の32,031百万円から18,343百万円へ減少した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「軽米西ソーラー匿名組合事業 13,580 百万円(注)1 苅田バイオマスエナジー株式会社 18,343 百万円(注)2 計 31,923 百万円」
スポンサーサポート契約の対象額が2019年3月末の32,031百万円から31,923百万円へ108百万円減少した。対象は軽米西ソーラーと苅田バイオマスエナジーである。 - FY2019-Q4悪化有価証券報告書
「軽米西ソーラー匿名組合事業 13,580百万円 苅田バイオマスエナジー株式会社 18,451百万円 計 32,031百万円」
スポンサーサポート契約の対象額が前回記載の21,820百万円から32,031百万円へ増加し、苅田バイオマスエナジー分18,451百万円が加わった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「軽米西ソーラー匿名組合事業 13,580百万円 苅田バイオマスエナジー株式会社 8,240百万円 計 21,820百万円」
スポンサーサポート契約の対象額が前連結会計年度の10,140百万円から21,820百万円へ増加し、苅田バイオマスエナジーも対象に含まれている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「下記関係会社の金融機関からの借入れに対しスポンサーサポート契約を差し入れています。」
スポンサーサポートの対象に苅田バイオマスエナジー株式会社が加わり、苅田分8,240百万円を含む合計額が18,380百万円となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「下記関係会社の金融機関からの借入に対しスポンサーサポート契約を差し入れています。」
スポンサーサポート契約の対象額が軽米西ソーラーについて7,560百万円から10,140百万円へ増加した。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「下記関係会社の金融機関からの借入に対しスポンサーサポート契約を差し入れています。」
スポンサーサポート契約の対象は軽米西ソーラー匿名組合事業のみで、金額は7,560百万円と前回記載から変わらない。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「下記関係会社の金融機関からの借入に対しスポンサーサポート契約を差し入れています。」
UREの連結子会社化に伴い、UREに対するスポンサーサポート契約の記載がなくなり、対象は軽米西ソーラーのみ、金額は7,560百万円となった。前連結会計年度の合計16,982百万円から対象・構成が変化している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「下記関係会社の金融機関からの借入に対しスポンサーサポート契約を差し入れています。」
スポンサーサポートは継続しているが、年度末の対象は軽米西7,560百万円、ユナイテッドリニューアブルエナジー9,422百万円等に変わり、大津ソーラーは0円となっている。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「下記関係会社の金融機関からの借入に対しスポンサーサポート契約を差し入れています。」
大津ソーラー匿名組合事業、軽米西ソーラー匿名組合事業、ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社に対する契約上の信用支援があり、合計額は20,060百万円と記載されている。