イーレックス(9517)・施策顕在化
糸魚川発電所の取得・バイオマス転換
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025休止・減損の発生有価証券報告書
「糸魚川発電所については、電力の市場価格の状況を鑑み、2025年度については運転を見合わせる予定です。」
糸魚川発電所について運転見合わせが予定され、休止により1,434百万円の減損損失と買付約定評価引当金1,613百万円が計上された。 - FY2024-Q3石炭価格高騰で抑制運転・収支マイナス有価証券報告書
「糸魚川発電所ついては、石炭価格高騰の影響が残り、計画的に抑制運転を実施したため、収支はマイナスとなりました。」
糸魚川発電所では石炭価格高騰の影響が残る中、計画的な抑制運転を実施し、収支がマイナスとなった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、同発電所においては、本年9月に木質バイオマス燃料を燃料比10%~30%にする混焼試験の実施をしました。今後は、現状の発電設備において混焼量を段階的に変動させ、稼働状況の確認と各種データ採取を行い、CO2排出量削減のための本格運用に向けた検討を行っていく予定です。」
糸魚川発電所で木質バイオマス燃料10~30%の混焼試験を実施し、今後は混焼量を段階的に変動させながら本格運用を検討する段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「糸魚川発電所(石炭火力)につきましては、2024年3月期上期において、バイオマス燃料の混焼を実施し、フューエルコンバージョン計画を推進してまいります。」
糸魚川発電所の取得後、2024年3月期上期のバイオマス混焼実施という具体的な転換段階を示した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、2022年8月1日に糸魚川発電所の株式譲渡契約を締結し、電源開発株式会社の保有する全株式を取得いたしました。今後は、バイオマス燃料を混焼・専焼することで、「新たなバイオマス発電として活用」し、電力の安定供給に貢献いたします。」
糸魚川発電所の全株式を取得し、今後のバイオマス燃料混焼・専焼による新たな発電活用を計画している。