イーレックス(9517)・施策前進
外部発電所へのバイオマス燃料販売・長期供給
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
木質バイオマス発電による森林・地域価値向上5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「燃料事業については、PKSを前年及び計画を下回る価格で調達できたことに加え、他社への販売数量が増加したことに伴い、売上高及び利益が大きく伸長しました。また、イーレックスグループ初の木質ペレット工場であるベトナム・トゥエンクアンペレット工場で製造した木質ペレットを、国内の他社バイオマス発電所向けに販売しました。」
ベトナム自社工場の木質ペレットを国内他社発電所へ販売し、他社向け燃料販売の増加が売上・利益の伸長につながった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「燃料事業については、前年同期比でPKSを前年より安価に調達できたこと、他社への販売数量が増加したことに伴い、売上及び利益が伸長し、概ね計画通りに推移いたしました。」
他社への燃料販売数量が増加し、外販拡大が売上・利益の伸長に結び付いたと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、他社発電所への燃料長期供給契約に基づく販売を開始し、外販が増加いたしました。」
自社発電所向け調達に加え、他社発電所への長期燃料供給契約に基づく外販を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「調達した燃料は、当社グループの発電所で使用することに加えて、外部への販売も開始しております。」
燃料事業が自社発電所向けの調達から、調達燃料の外部販売を開始する段階へ進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「燃料事業については、大阪ガス株式会社のグループ会社である広畑バイオマス発電株式会社と10年間の長期燃料供給契約を締結いたしました。」
自社発電所向け調達にとどまらず、広畑バイオマス発電株式会社への10年間の長期燃料供給契約を締結した。