Komori
イーレックス(9517)・施策前進

第三者割当先等との事業提携・国内外事業協議

FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY20252024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
エネルギー企業・異業種企業との戦略的アライアンス拡大27社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「JFEエンジニアリング株式会社 資本業務提携契約 2024年5月10日 国内外の発電事業及び燃料開発事業における協業」

    JFEエンジニアリングとの国内外発電・燃料開発協業に加え、Power Engineering Consulting Joint Stock Company 2とのベトナム発電所共同検討、株式会社グローバルエンジニアリングとの需給予測精度向上の検討を契約化した。
  2. 2026-05-12削除業務提携終息を示唆

    「当社と JFE エンジは、2024 年 5 月 10 日付で資本業務提携契約を締結し、両社の企業価値向上を目的として協業を進めてまいりました。その後、事業環境の変化や両社の経営戦略の進化を踏まえ、今後の協業の在り方について協議を重ねた結果、当初想定していた協業目的については一定程度達成されたと判断いたしました。今後はそれぞれ独立した立場で事業活動を行うことが、両社の企業価値向上に資すると判断し、合意の上、資本業務提携契約を解消することといたしました。」

    JFEエンジニアリングとの資本業務提携を解消し、同社との業務提携契約を終了した。第三者割当先等との事業提携に関する既存の取り組みのうち、JFEエンジニアリングとの提携は終息を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「東日本旅客鉄道株式会社と資本業務提携契約を締結し、「再生可能エネルギー発電事業」に関するアグリゲーションの受託検討等を進めています。」

    第三者割当先との提携に加え、JR東日本との資本業務提携により、再生可能エネルギー発電のアグリゲーション受託検討へ進んだ。
  4. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「また、2024年5月30日に払込を完了した第三者割当増資の引受先である、JFEエンジニアリング、戸田建設と事業展開に関する業務提携を締結し、九電工、三井住友ファイナンス&リースとは国内外の事業展開に向け、具体的な協議を進めています。」

    第三者割当増資の引受先のうちJFEエンジニアリング・戸田建設とは業務提携を締結し、九電工・三井住友ファイナンス&リースとは国内外事業展開に向けた協議を進めている。
一緒に動いた変遷

「PKS燃料の安定供給確保」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PKS燃料の安定供給確保2回
  3. 2PKS輸入元の政情・災害リスク2回
  4. 3バイオマス燃料価格上昇リスク2回
  5. 4内部監査室による内部統制の強化2回
  6. 5高付加価値サービスの提供2回
  7. 6外部発電所へのバイオマス燃料販売・長期供給2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーレックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業務提携で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第三者割当先等との事業提携・国内外事業協議|イーレックス(9517)の変遷 | Komori