エフオン(9514)・リスク対処
軽油・ガソリン価格上昇による物流費・外注費増加
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
燃料価格上昇による物流・外注費増加17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
エフオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「山林事業における伐採委託に係る費用、燃料調達に係る海上輸送費、港湾荷役費が遠方からの調達を控えたため減少しております。」
燃料価格・物流費上昇によるコストリスクについて、遠方からの調達を控えた結果、伐採委託費、海上輸送費、港湾荷役費が減少したと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「軽油やガソリンの価格上昇が物流コストを押し上げ、山林事業の外部委託費等のほか発電所運営に関連する費用の増加につながったことや」
軽油・ガソリン価格上昇による物流費、山林事業の外部委託費、発電所運営費用の増加が継続していると記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「また、軽油やガソリンの価格上昇が物流コストを押し上げ、山林事業の外部委託費等のほか発電所運営に関連する費用の増加につながった」
軽油・ガソリン価格の上昇が物流コストを押し上げ、山林事業の外部委託費や発電所運営費用の増加として継続して実際に表れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「軽油やガソリンの価格上昇が物流コストを押し上げ、山林事業の外部委託費等のほか発電所運営に関連する費用の増加につながった」
軽油・ガソリン価格の上昇が物流コスト、山林事業の外部委託費、発電所運営費用の増加として実際に表れたことを、新たなコストリスクとして記載している。