Komori
エフオン(9514)・リスク再掲直近のガバナンス(2026-09-28)では「対処」

日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響

FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2023-Q12016: 22017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28対処ガバナンス

    「日本テクノ株式会社は、当社の株式の 32.58%(7,049,280 株)を所有する筆頭株主ですが、当社の事業活動において、同社からの制約は無く、事業運営上の独立性は確保されていると認識しております。」

    日本テクノとの関係について、議決権所有割合を示したうえで、事業活動上の制約がなく独立性を確保しているとの説明を追加している。また、2026年6月期における取引および人的関係がないことを記載している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「日本テクノ株式会社 3,314 25.2 - - 九州電力送配電株式会社 6,086 45.9 東京電力パワーグリット株式会社 3,748 28.3 東北電力ネットワーク株式会社 2,464 18.6」

    販売先別売上高では、日本テクノへの販売が当年度はゼロとなり、九州電力送配電、東京電力パワーグリッド、東北電力ネットワークが主要販売先となっている。販売先集中の構成がさらに分散したと記載できる。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「日本テクノ株式会社 9,985 81.7 3,314 25.22 九州電力送配電株式会社 1,454 11.9 6,378 48.52 東北電力ネットワーク株式会社 - - 1,718 13.07」

    販売先別売上高では、日本テクノへの依存度が81.7%から25.22%へ低下し、九州電力送配電および東北電力ネットワークへの販売が新たに大きな割合を占めており、販売先集中の構成がさらに分散している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について、重要な変更がないと総括している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「このため、当社グループの2020年6月期連結会計年度における同社への売上高9,985百万円は、当社グループ連結売上高の81.72%を占めております。」

    日本テクノへの売上依存度は前連結会計年度の90.26%から81.72%へ低下した。また、九州電力送配電株式会社への販売高1,454百万円(総販売高の11.9%)が新たに記載され、販売先の集中度が相対的に低下している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  13. FY2018悪化有価証券報告書

    「このため、当社グループの平成30年6月期連結会計年度における同社への売上高9,538百万円は、当社グループ連結売上高の86.40%を占めております。同社は平成30年6月30日現在、当社の発行済株式総数の32.63%を所有しております。」

    日本テクノへの売上依存度が前年度の82.91%から86.40%へ上昇し、同社の議決権所有割合は32.63%となったことを具体的に記載している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響について重要な変更がないと総括している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの平成28年6月期連結会計年度における同社への売上高4,512百万円は、当社グループ連結売上高の73.38%を占めております。」

    日本テクノが発行済株式総数の33.65%を所有しており、販売契約の変更・解約と株主総会での議決権行使をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「木質バイオマス燃料供給基盤の整備」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1木質バイオマス燃料供給基盤の整備2回
  3. 2国産持続可能資源による発電と森林・地域産業への貢献2回
  4. 3内部留保と金融機関借入による発電所・山林事業への投資資金確保2回
  5. 4壬生発電所の運開に向けた人員採用2回
  6. 5山林経営・林業事業の将来の中核事業化2回
  7. 6和歌山県新宮市における新たな発電所建設計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28のガバナンスで、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日本テクノへの電力販売集中とガバナンス影響|エフオン(9514)の変遷 | Komori