2023年度の連結経常利益900億円以上・自己資本比率30%以上
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2024達成有価証券報告書
「当連結会計年度における連結経常利益は1,185億円、連結自己資本比率は35.0%となり、財務目標を達成しています。」
前中期経営計画の2023年度目標である連結経常利益900億円以上および連結自己資本比率30%以上の達成を明示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は、電気事業の減益に加え、豪州連結子会社の石炭販売価格が低下したことによる減益等もあり、前第3四半期連結累計期間に対し46.4%減少の848億円となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に対し49.3%減少の563億円となりました。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の32.3%から34.4%となりました。」
2023年度の連結経常利益900億円以上・自己資本比率30%以上という目標に関連し、第3四半期連結累計期間の経常利益は848億円、自己資本比率は34.4%となった。自己資本比率は目標水準を上回っているが、経常利益は年度目標の達成を示す記載ではない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は、電気事業の減益に加え、豪州連結子会社の石炭販売価格が低下したことによる減益等もあり、前第2四半期連結累計期間に対し50.8%減少の424億円となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間に対し52.5%減少の277億円となりました。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の32.3%から33.6%となりました。」
2023年度目標の連結自己資本比率30%以上に対し、自己資本比率は33.6%となった。一方、当第2四半期連結累計期間の経常利益は424億円であり、連結経常利益900億円以上の年度目標については達成を示す記載ではない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は、豪州連結子会社の石炭販売価格が上昇したことによる増益等もあり、前第1四半期連結累計期間に対し27.7%増加の274億円となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に対し35.1%増加の176億円となりました。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の32.3%から32.4%となりました。」
2023年度の連結経常利益900億円以上・連結自己資本比率30%以上という既存目標に関連して、第1四半期の経常利益は274億円、自己資本比率は32.4%となった。年度目標の達成を示す記載ではない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は、石炭販売単価の上昇による豪州連結子会社の増益等もあり、前第3四半期連結累計期間に対し188.4%増加の1,582億円となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に対し174.9%増加の1,110億円となりました。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の29.9%から32.1%となりました。」
2023年度の連結経常利益900億円以上・連結自己資本比率30%以上という既存目標に関し、第3四半期連結累計期間の経常利益は1,582億円、自己資本比率は32.1%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は、石炭販売単価の上昇による豪州連結子会社の増益等もあり、前第2四半期連結累計期間に対し223.5%増加の861億円となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間に対し221.2%増加の584億円となりました。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の29.9%から30.8%となりました。」
2023年度の連結経常利益900億円以上・連結自己資本比率30%以上という既存目標と同じ指標について、第2四半期連結累計期間の経常利益861億円、自己資本比率30.8%を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「連結経常利益 2023年度 900億円 以上 連結自己資本比率 2023年度 30% 以上」
2021~2023年度中期経営計画に関連して、2023年度の連結経常利益900億円以上と連結自己資本比率30%以上を経営目標として明示している。