減収下での営業利益改善と経常・最終赤字
FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-30。
沖縄電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026減収下で大幅増益有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ19億67百万円増(26.9%増)の92億90百万円、経常利益は25億1百万円増(44.2%増)の81億67百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は19億11百万円増(44.2%増)の62億34百万円となった。」
売上高は6.9%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加し、減収下での増益となった。 - FY2026-H1減収下で増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高については、販売電力量の減少や燃料費調整制度の影響などにより、前年同期に比べ79億98百万円減(6.3%減)の1,192億31百万円となった。営業費用については、燃料費や他社購入電力料の減少などにより、前年同期に比べ107億9百万円減(8.9%減)の1,092億36百万円となった。この結果、営業利益は99億94百万円、経常利益は91億96百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は70億33百万円となった。」
売上高は前年同期比6.3%減となった一方、営業費用が8.9%減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2025通期で大幅増益有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ38億41百万円増(110.3%増)の73億22百万円、経常利益は30億97百万円増(120.6%増)の56億65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は19億31百万円増(80.8%増)の43億22百万円となった。」
売上高は前年度並みだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加し、黒字回復後の増益が続いた。 - FY2025-H1減収下で増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高については、販売電力量の増加はあるものの、燃料価格下落等に伴う燃料費調整額の減少などにより、前年同期に比べ32億71百万円減(2.5%減)の1,272億29百万円となった。営業費用については、石炭およびLNG価格の下落に伴う燃料費の減少などにより、前年同期に比べ58億51百万円減(4.7%減)の1,199億45百万円となった。この結果、営業利益は72億84百万円、経常利益は68億71百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は53億54百万円となった。」
売上高は減少した一方、営業費用の減少により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2024通期で黒字回復有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ518億88百万円増の34億81百万円となった。また、経常利益は513億67百万円増の25億68百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は478億48百万円増の23億91百万円となった。」
前年度の営業・経常・最終損失から、当年度は営業利益34億81百万円、経常利益25億68百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23億91百万円の黒字へ転じた。 - FY2024-Q3黒字・増益継続有価証券報告書
「この結果、営業利益は65億84百万円、営業外損益を含めた経常利益は58億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億64百万円となった。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持し、前第3四半期累計期間の赤字から黒字となった。第2四半期累計期間と比べても利益水準が上昇している。 - FY2024-Q2黒字転換有価証券報告書
「この結果、営業利益は47億4百万円、営業外損益を含めた経常利益は42億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億38百万円となった。」
前年同期の営業・経常・最終損失から、当第2四半期累計期間は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも黒字となった。 - FY2024-Q1赤字幅縮小有価証券報告書
「この結果、営業損益は54億5百万円の損失、営業外損益を含めた経常損益は55億28百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は57億1百万円の損失となった。」
営業損失は前年同期の93億49百万円から54億05百万円へ、経常損失は93億44百万円から55億28百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は68億99百万円から57億01百万円へ、それぞれ赤字幅が縮小した。一方、各損益は引き続き損失である。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、営業損益は前連結会計年度に比べ512億16百万円減の484億6百万円の損失となった。また、営業外損益を含めた経常損益は515億17百万円減の487億99百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は474億16百万円減の454億57百万円の損失となった。」
通期で営業損失484億06百万円、経常損失487億99百万円、親会社株主に帰属する当期純損失454億57百万円となり、前年度の黒字から大幅な赤字へ転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「電気事業において、燃料価格高騰に伴う費用増を電灯電力料に反映できていない部分があるため、営業損益は345億46百万円の損失(前年同期は営業利益49億10百万円)、営業外損益を含めた経常損益は346億78百万円の損失(前年同期は経常利益48億83百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は291億51百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益37億円)となった。」
燃料価格高騰に伴う費用増を料金へ反映できない状態が続き、営業・経常・最終損益の累計赤字が前年同期の黒字からさらに拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「電気事業において、燃料価格高騰に伴う費用増を電灯電力料に反映できていない部分があるため、営業損益は225億18百万円の損失(前年同期は営業利益51億55百万円)、営業外損益を含めた経常損益は224億73百万円の損失(前年同期は経常利益50億74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は168億19百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益38億47百万円)となった。」
燃料価格高騰に伴う費用増を料金へ反映できない部分が続き、前年同期の黒字から営業・経常・最終損益が大幅な赤字へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「電気事業において、燃料価格が短期間に高騰し、それに伴う費用増を電灯電力料に十分に反映できていないことから、営業損益は75億65百万円悪化し93億49百万円の損失、営業外損益を含めた経常損益は75億81百万円悪化し93億44百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は53億21百万円悪化し68億99百万円の損失となった。」
燃料価格高騰に伴う費用増を料金へ十分に反映できず、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から大幅に悪化した。 - FY2022-Q3減収・大幅減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高(営業収益)については、電気事業において、「収益認識に関する会計基準」等の適用による電灯電力料(再エネ賦課金)および再エネ特措法交付金の減少はあるが、燃料費調整制度の影響や他社販売電力料などの増加があり、前年同期に比べ158億2百万円減の1,320億90百万円となった。営業費用については、電気事業において、「収益認識に関する会計基準」等の適用による再エネ特措法納付金および他社購入電力料の減少はあるが、燃料費などの増加があり、前年同期に比べ80億36百万円減の1,271億80百万円となった。 この結果、営業利益は前年同期に比べ77億65百万円減(61.3%減)の49億10百万円となった。 また、営業外損益を含めた経常利益は68億13百万円減(58.2%減)の48億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億46百万円減(58.6%減)の37億円となった。」
収益認識会計基準等の適用により売上高・営業費用が減少する中、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に下回った。 - FY2022-Q2会計基準適用下で減収・大幅減益有価証券報告書
「この結果、営業利益は前年同期に比べ57億69百万円減(52.8%減)の51億55百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は56億50百万円減(52.7%減)の50億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億3百万円減(53.4%減)の38億47百万円となった。」
収益認識会計基準等の適用による営業収益・営業費用の減少がある中、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に下回ったが、黒字は維持している。 - FY2022-Q1会計基準適用下で減収・赤字幅拡大有価証券報告書
「この結果、営業損益は17億84百万円の損失となった。また、営業外損益を含めた経常損益は17億63百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は15億77百万円の損失となった。」
収益認識会計基準等の適用により前年同期比の売上高比較が大きく変動する中、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2021減収下で増益有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ22億92百万円増(22.2%増)の126億19百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は20億24百万円増(21.7%増)の113億35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は16億35百万円増(24.4%増)の83億41百万円となった。」
売上高は6.7%減少した一方、燃料費や他社購入電力料の減少などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。 - FY2021-Q3減収下で減益有価証券報告書
「この結果、営業利益は前年同期に比べ5億99百万円減(4.5%減)の126億75百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は9億63百万円減(7.6%減)の116億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億32百万円減(7.6%減)の89億46百万円となった。」
売上高が前年同期比8.1%減となる中、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。利益水準は黒字を維持している。 - FY2021-Q2減収下で増益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高(営業収益)については、電気事業において、燃料費調整制度の影響や販売電力量の減少により、前年同期に比べ65億35百万円減(5.9%減)の1,044億96百万円となった。営業費用については、電気事業において、燃料費や他社購入電力料が減少したことから、前年同期に比べ86億97百万円減(8.5%減)の935億72百万円となった。この結果、営業利益は前年同期に比べ21億62百万円増(24.7%増)の109億24百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は23億26百万円増(27.7%増)の107億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億98百万円増(27.9%増)の82億51百万円となった。」
売上高は前年同期比5.9%減となった一方、燃料費や他社購入電力料の減少により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q1減収下で赤字幅縮小有価証券報告書
「この結果、営業損益は3億83百万円の損失となった。また、営業外損益を含めた経常損益は4億18百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は4億1百万円の損失となった。」
売上高は前年同期比6.3%減となった一方、燃料費や他社購入電力料の減少により営業損失は前年同期の16億96百万円から3億83百万円へ、経常損失は17億96百万円から4億18百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は15億23百万円から4億1百万円へ、それぞれ赤字幅が縮小した。 - FY2020減収下で大幅増益有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ48億83百万円増(89.7%増)の103億26百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は40億90百万円増(78.4%増)の93億11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は29億54百万円増(78.7%増)の67億5百万円となった。」
売上高は0.6%減少した一方、営業費用が3.0%減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2020-Q3増収・大幅増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高(営業収益)については、電気事業において、他社販売電力料や託送収益が増加したことや、連結子会社において、外部向け売上高が増加したことから、前年同期に比べ20億16百万円増(1.3%増)の1,609億74百万円となった。営業費用については、電気事業において、燃料費や他社購入電力料が減少したことから、前年同期に比べ38億82百万円減(2.6%減)の1,476億99百万円となった。この結果、営業利益は前年同期に比べ58億98百万円増(80.0%増)の132億75百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は59億31百万円増(88.1%増)の126億61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億68百万円増(85.8%増)の96億78百万円となった。」
売上高の増加と営業費用の減少により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅な増加が続いている。 - FY2020-Q2増収・大幅増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高(営業収益)については、電気事業において、他社販売電力料や託送収益が増加したことや、連結子会社において、外部向け売上高が増加したことから、前年同期に比べ14億38百万円増(1.3%増)の1,110億32百万円となった。営業費用については、電気事業において、燃料費や他社購入電力料が減少したことから、前年同期に比べ17億32百万円減(1.7%減)の1,022億70百万円となった。この結果、営業利益は前年同期に比べ31億71百万円増(56.7%増)の87億62百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は33億1百万円増(64.8%増)の83億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億32百万円増(64.6%増)の64億53百万円となった。」
前年同期比で増収となり、燃料費や他社購入電力料の減少もあって、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。 - FY2020-Q1減収下で赤字幅拡大有価証券報告書
「この結果、営業損益は16億96百万円の損失となった。また、営業外損益を含めた経常損益は17億96百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は15億23百万円の損失となった。」
売上高は前年同期比0.9%減、営業費用は0.2%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2019増収下で通期減益有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ38億90百万円減(41.7%減)の54億43百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は31億60百万円減(37.7%減)の52億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は25億22百万円減(40.2%減)の37億51百万円となった。」
売上高は4.8%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に減少し、増収下での通期減益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高(営業収益)については、電気事業において、販売電力量の減少があったものの、燃料費調整制度の影響により、前年同期に比べ60億28百万円増(3.9%増)の1,589億58百万円となった。営業費用については、電気事業において、燃料費や他社購入電力料、修繕費が増加したことから、前年同期に比べ127億13百万円増(9.2%増)の1,515億82百万円となった。この結果、営業利益は前年同期に比べ66億84百万円減(47.5%減)の73億76百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は67億42百万円減(50.0%減)の67億29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億29百万円減(50.1%減)の52億9百万円となった。」
売上高は前年同期比3.9%増となった一方、燃料費等の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも約半減しており、前四半期から増収下での大幅減益が続いている。 - FY2019-Q2増収下で大幅減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高(営業収益)については、電気事業において、販売電力量の減少があったものの、燃料費調整制度の影響により、前年同期に比べ45億15百万円増(4.3%増)の1,095億93百万円となった。営業費用については、電気事業において、燃料費や他社購入電力料、修繕費が増加したことから、前年同期に比べ100億40百万円増(10.7%増)の1,040億2百万円となった。この結果、営業利益は前年同期に比べ55億24百万円減(49.7%減)の55億90百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は53億18百万円減(51.1%減)の50億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億34百万円減(52.5%減)の39億21百万円となった。」
売上高は4.3%増加した一方、燃料費、他社購入電力料、修繕費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に下回った。 - FY2019-Q1増収下で赤字転換有価証券報告書
「この結果、営業損益は11億51百万円の損失となった。また、営業外損益を含めた経常損益は12億57百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は11億32百万円の損失となった。」
売上高は前年同期比11.6%増となった一方、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも損失となった。前年度通期の増収・増益から、当四半期は増収下で赤字となっている。 - FY2018通期で増収・増益有価証券報告書
「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ2億6百万円増(2.3%増)の93億33百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は8億59百万円増(11.4%増)の83億81百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億56百万円増(13.7%増)の62億73百万円となった。」
通期では売上高が9.0%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前年を上回った。 - FY2018-Q3増収・増益継続有価証券報告書
「このような状況の中で、当第3四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、前年同期に比べ130億70百万円増(9.3%増)の1,529億29百万円となった。この結果、営業利益は前年同期に比べ13億33百万円増(10.5%増)の140億60百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は19億54百万円増(17.0%増)の134億72百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億71百万円増(17.7%増)の104億39百万円となった。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収・増益が継続している。 - FY2018-Q2増収・増益継続有価証券報告書
「このような状況の中で、当第2四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、前年同期に比べ93億98百万円増(9.8%増)の1,050億78百万円となった。この結果、営業利益は前年同期に比べ5億80百万円増(5.5%増)の111億15百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は6億95百万円増(7.2%増)の104億14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億89百万円増(9.1%増)の82億55百万円となった。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収・増益が継続している。 - FY2018-Q1増収・黒字転換有価証券報告書
「このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、前年同期に比べ18億1百万円増(4.4%増)の431億77百万円となった。この結果、営業利益は前年同期に比べ4億44百万円増(367.8%増)の5億64百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は4億87百万円増の2億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億59百万円増の1億33百万円となった。」
売上高が前年同期比で増加し、営業利益も増益となった。経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の損失から利益に転じている。 - FY2017-Q3増益を継続有価証券報告書
「この結果、営業利益は前年同期に比べ31億36百万円増(32.7%増)の127億27百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は32億54百万円増(39.4%増)の115億18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億38百万円増(37.9%増)の88億68百万円となった。」
売上高は前年同期比1.5%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、増益が継続している。 - FY2017-Q2赤字から黒字へ転換有価証券報告書
「この結果、営業利益は前年同期に比べ37億59百万円増(55.5%増)の105億34百万円となった。また、営業外損益を含めた経常利益は38億60百万円増(65.9%増)の97億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億79百万円増(64.9%増)の75億66百万円となった。」
売上高は1.0%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加し、前回記載の経常損失・最終損失から黒字となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、営業利益は前年同期に比べ6億4百万円増の1億20百万円となった。また、営業外損益を含めた経常損益は2億52百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は3億26百万円の損失となった。」
前年同期比で営業利益は改善した一方、経常損益および親会社株主に帰属する四半期純損益は損失となった。