沖縄電力(9511)・リスク対処
サイバー攻撃によるインシデント発生・被害拡大リスク
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的サイバーセキュリティ・製品セキュリティ対応リスク15社が書いているテーマ・逆風12社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、国のサイバー安全保障に関する政策の動向を踏まえ、経営層への定期的な報告を通じて意思決定の迅速化を図るなど、全社的なサイバーセキュリティの強化に取り組んでいる。」
早期検出・対応、教育・訓練、情報共有に加え、国のサイバー安全保障政策を踏まえた経営層への定期報告と全社的な強化を記載した。 - 2026-05-29対処株主総会
「サイバーセキュリティについては、サイバー攻撃による事故の未然防止に向け、技術的および組織的対策を講じるとともに、万一のサイバーインシデント発生時に備え、関係部門との連携確認に加えて当社の役員も参画したサイバーセキュリティ対応訓練を実施するなど、全社的なセキュリティ対応体制の強化に努めております。」
サイバー攻撃への技術的・組織的対策に加え、役員参加の対応訓練を実施したと記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当該リスクに対しては、サイバー攻撃を早期検出・対応するための仕組みや体制の整備、セキュリティ教育や訓練の実施及び他事業者や関係機関との情報共有など、組織的・人的・技術的対策を推進し、サイバーリスクの低減に努めている。」
サイバー攻撃リスクに対し、早期検出・対応の仕組み、教育・訓練、関係機関との情報共有を含む対策を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、高度化するサイバー攻撃等に備え、サイバーインシデントの未然防止・被害拡大防止に着実に取り組む。」
高度化するサイバー攻撃に備え、サイバーインシデントの未然防止と被害拡大防止に取り組む方針を継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、高度化するサイバー攻撃等に備え、サイバーインシデントの未然防止・被害拡大防止に着実に取り組む。」
高度化するサイバー攻撃を新たな事業上の脅威として明示し、サイバーインシデントの未然防止と被害拡大防止に取り組むとしている。