沖縄電力(9511)・目標達成
2023年度の財務基盤回復
FY2023に初出。9回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」は2026-04-30。直近の記載は2026-10-30。
9記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
燃料価格高騰による財務基盤の毀損からの回復・強化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「経常利益は81億円と未達となったが、ROE5%、自己資本比率は25%を達成した。」
2025年度までのリカバリー期間における自己資本比率25%目標とROE5%目標を達成した。一方、経常利益120億円以上は未達となった。 - 2026-04-30達成決算説明資料終息を示唆
「2026年3月末の連結自己資本比率は25.0%を達成しております。」
2025年度までのリカバリー期間における連結自己資本比率25%目標の達成を明示している。 - FY2025財務基盤回復が進展するも目標未達有価証券報告書
「2022年3月の計画策定時から経営環境の変化が非常に大きく、2023年度の黒字転換以降、財務基盤の回復は進んでいるものの、いまだ回復途上である。」
当年度は自己資本比率が23.4%から24.3%へ上昇し、財務基盤の回復が進んだと記載した。一方、2025年度目標の25%以上には届いていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後は、財務基盤の回復に注力するリカバリー期間(~2025年度)において、毀損した財務基盤の回復および資本収益性の向上などに取り組み、自己資本比率25%を目指す。」
2025年度までのリカバリー期間に自己資本比率25%を目指し、財務基盤の回復と資本収益性の向上に取り組む目標を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年度は大きく毀損した財務基盤を回復させることが急務である。そのため、当社の置かれた経営環境を踏まえ将来的には連結自己資本比率30%を目指して自己資本を積み増していくが、まずは財務基盤の回復に注力する『リカバリー期間』(~2025年度)を設定し、連結自己資本比率25%を目指す。」
2025年度までのリカバリー期間に連結自己資本比率25%を目指し、将来的に30%を目指す財務基盤回復目標を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年度は大きく毀損した財務基盤を回復させることが急務である。そのため、当社の置かれた経営環境を踏まえ将来的には連結自己資本比率30%を目指して自己資本を積み増していくが、まずは財務基盤の回復に注力する『リカバリー期間』(~2025年度)を設定し、連結自己資本比率25%を目指す。」
財務基盤回復について、2025年度までをリカバリー期間とし、連結自己資本比率25%を目指す具体的な中間目標と、自己資本積み増しの手段が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年度は大きく毀損した財務基盤を回復させることが急務である。この難局を大きな飛躍の機会と捉え、役職員の英知を結集し、中期経営計画のもと新たな価値を創造していくことで、夢と活力ある沖縄の未来づくりに貢献できるよう邁進する。」
2023年度を時間軸として、燃料価格高騰等により毀損した財務基盤の回復を急務と位置付け、コスト低減、料金見直し、収益基盤強化などの施策と中期経営計画のもとで取り組むとしている。