東北電力(9506)・施策前進
女川原子力発電所1号機の廃止決定
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女川原子力発電所1号機の廃止措置1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「女川原子力発電所1号機については、本年3月、廃止措置計画が認可されました。当社といたしましては、廃止措置計画に基づき、安全確保を最優先に廃止措置に取り組んでまいります。」
廃止決定・設備廃止に続き、女川1号機の廃止措置計画が2020年3月に認可された。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「原子力(注) 女川原子力発電所1号機 524,000 2018年12月」
2018年10月に廃止決定を開示していた女川原子力発電所1号機について、2018年12月に廃止されたことを設備実績として記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2018年10月25日開催の取締役会において、女川原子力発電所1号機の廃止を決定した。 この決定に伴い、女川原子力発電所1号機シュラウド取替関連除却工事に係る冶具の製作費用等について、他号機への転用の可能性を検討したものの、その見込みがないことから、2,178百万円を女川1号廃止関連損失として特別損失に計上している。」
2018年10月25日開催の取締役会で女川原子力発電所1号機の廃止を決定した。四半期末後の決定であるが、第2四半期の特別損失2,178百万円および重要な後発事象として開示されている。