中国電力(9504)・施策前進
エネルギー事業を柱とした事業領域の拡大・新規領域開拓
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「なお、本年3月末時点で21件(ファンドを含む。)の投資を行っている。」
ベンチャー企業への投資件数は前年度の16件から21件へ増加し、カーボンニュートラル、DX、スマート社会をテーマとする協創を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「本年3月末時点で16件(ファンドを含む。)の投資を行っており、今後も多様なサービス展開を推進するため、早期成長が見込めるベンチャー企業への投資を行い、新たな利益の創出を目指していく。」
新規事業領域の開拓について、エネルギア創造ラボの投資件数が16件となり、蓄電池・EV等を活用した新たなエネルギーサービスの実証・開発も進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月末時点で早期成長が見込める10社のベンチャー企業への投資を行っており、今後、多様なサービス展開を推進するため投資を拡大し、投資リターンと事業収益により新たな利益の獲得を目指していく。」
新規事業領域の拡大について、エネルギア創造ラボを通じた10社への投資と、投資拡大・新サービス開発を具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、Energy Fiji Limitedが持分法適用関連会社となった。」
フィジー共和国の電力会社への出資参画について、Energy Fiji Limitedの株式を追加取得し、持分法適用関連会社となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「本年3月には、台湾における水力発電事業、及びフィジー共和国で発電・送配電・小売事業を一貫して担う電力会社にそれぞれ出資参画した。」
海外事業、新規エネルギー、ベンチャー投資を通じた事業領域拡大について、台湾・フィジーへの出資参画や6社への投資という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、これまで取り組んできたエネルギー事業を柱としつつ、事業環境の変化を新たな挑戦のチャンスと捉えて、グループ一体となって事業領域の拡大に取り組み、新たな中国電力グループを目指していく。」
エネルギー事業を柱に据えながら、事業環境の変化を機会としてグループ一体で事業領域を拡大する方向性を示している。