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関西電力(9503)・リスク再掲

電力・ガス小売全面自由化と他事業者との競争激化

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2018 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
電力・ガス小売り自由化による競争激化30社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社

関西電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「小売販売電力量が、冷暖房需要の主たる変動要因である気象(特に気温)や景気の動向、省エネルギーの進展、技術革新による電気の利用形態の変化および他事業者との競争状況等により変動する場合がある。」

    競争、省エネ、技術革新、需要変動による販売電力量・業績への影響を引き続きリスクとして記載している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、小売販売電力量は、競争激化の影響などから、725億kWhと前年同期に比べて3.2%減少した。」

    競争激化が小売販売電力量の3.2%減少要因として引き続き実績化している。
  3. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、小売販売電力量は、競争激化の影響や、8、9月の気温が前年より低く推移したことによる冷房需要の減少などから、488億kWhと前年同期に比べて4.7%減少した。」

    競争激化が小売販売電力量の前年同期比4.7%減少要因として実際に記載された。
  4. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、小売販売電力量は、競争激化の影響などにより、228億kWhと前年同期に比べて3.1%減少した。」

    競争激化が小売販売電力量の前年同期比3.1%減少要因として実績化している。
  5. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、小売販売電力量は、競争激化や新型コロナウイルス感染症の影響などにより、749億kWhと前年同期に比べて10.9%減少した。」

    競争激化が新型コロナウイルス感染症とともに小売販売電力量の10.9%減少要因として実際に記載された。
  6. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、小売販売電力量は、新電力との競争や新型コロナウイルス感染症の影響などにより、513億kWhと前年同期に比べて11.0%減少した。」

    新電力との競争が新型コロナウイルス感染症とともに小売販売電力量の11.0%減少要因として実際に記載された。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「電気事業については、将来のエネルギーミックスのあり方や、小売全面自由化を踏まえた今後の状況変化、送配電部門の法的分離等の今後の電力システムに関する詳細制度検討の動向により、電源構成の大幅な変化や、他事業者との競争のさらなる拡大等の可能性がある。」

    小売全面自由化に伴う他事業者との競争について、競争のさらなる拡大可能性を明示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「総販売電力量は、冷暖房需要の主たる変動要因である気象(特に気温)や、景気の動向、省エネルギーの進展および小売全面自由化による他事業者との競争の激化等により変動し、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」

    小売全面自由化と競争激化が販売電力量および業績の変動要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画に合わせた報告セグメントの再編」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画に合わせた報告セグメントの再編3回
  3. 2省エネルギー不動産と生活関連サービスの展開2回
  4. 3中期経営計画達成に向けた重点取組み(2017)2回
  5. 4需給調整に伴う費用の大幅増加2回
  6. 5託送収益・他社販売電力料による電気事業収益の補完2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症拡大による需要・事業収益への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関西電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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