関西電力(9503)・施策前進
イノベーションによる新たな成長可能性の追求
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
供給・創出・需給最適化を統合したエネルギープラットフォーム構築4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「系統用蓄電池をはじめとした分散型リソースの運用については、E-Flow合同会社がAIを活用したシステムを通じ、卸電力取引市場、需給調整市場および容量市場において最適な市場取引を行っている。」
イノベーションの手段が、E-Flowの設立段階からAIを用いた分散型リソースの複数市場での最適取引運用へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「昨年4月にE-Flow合同会社を設立し、分散型エネルギーリソースを最適に運用し、需給調整市場等の各種市場取引を推進している。」
イノベーション・新規事業の手段として、E-Flowを設立し、分散型エネルギーリソースの市場取引を開始する段階へ進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、イノベーションや新規事業の取組みとして、ベンチャー企業への出資による事業機会の創出や、バーチャルパワープラントシステム構築の加速、送配電設備を活用した見守りサービスの展開など、当社の強みを活かしつつ他社との連携などを通じ、新たな事業領域に挑み、さらなる成長の可能性を追求する。」
イノベーションの手段として、ベンチャー出資、バーチャルパワープラント、送配電設備を活用した見守りサービスを具体的に列挙している。 - FY2017初出有価証券報告書
「イノベーションの推進により、新たな成長の可能性を追求していく。」
新たな成長に向けた手段としてイノベーション推進を掲げている。