関西電力(9503)・目標引き上げ
新たな成長の柱の確立
FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
14記載
11年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー供給を基盤とする新規事業領域への展開25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「日本のエネルギーを牽引し、「関西」「電力」を超えて、強靭な社会基盤を提供する。」
新たな「関西電力グループ 経営計画2026」において、従来のエネルギー事業中心の成長像から、「関西」「電力」を超えた強靭な社会基盤の提供へ、目指す範囲を広げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「中長期的には、エネルギー・非エネルギー事業の拡大に取り組むとともに[エネルギー]:[非エネルギー(エネルギーVXを含む)]=2:1の利益バランスの実現によるレジリエントな事業ポートフォリオの構築やM&Aやアライアンスを活用した成長の加速、“安定的に利益とキャッシュを創出し、国内で最も成長し続けるユーティリティ事業者”を目指す」
新たな成長の範囲をエネルギー領域外へ広げ、利益構成2対1、M&A・アライアンス、データセンター事業等を含む成長方針へ具体化している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「「国際・グループ事業に加え、新たな事業領域にも挑み、さらなる成長可能性を追求する」」
従来の国際・グループ事業に加え、新たな事業領域への挑戦を重点取組みに明示し、成長の範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループは、エネルギー新時代における成長を目指して「関西電力グループ中期経営計画(2016-2018)」を策定し、「総合エネルギー事業の競争力強化」、「新たな成長の柱の確立」、「グループ基盤の強化」を着実に推進した。」
新たな成長の柱の確立を中期経営計画の取組みとして引き続き位置づけている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年4月に『関西電力グループ中期経営計画(2016-2018)』を策定し、総合エネルギー事業の競争力強化や新たな成長の柱の確立などの取組みを公表し、事業を展開している。」
新たな成長の柱の確立を中期経営計画上の取組みとして再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年4月に『関西電力グループ中期経営計画(2016-2018)』を策定し、総合エネルギー事業の競争力強化や新たな成長の柱の確立などの取組みを公表し、事業を展開している。」
新たな成長の柱の確立を中期経営計画上の取組みとして再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「平成28年4月に『関西電力グループ中期経営計画(2016-2018)』を策定し、総合エネルギー事業の競争力強化や新たな成長の柱の確立などの取組みを公表し、事業を展開している。」
中期経営計画における成長戦略上の目標として初出。具体的な成長分野や数値目標はこの記載では示されていない。