関西電力(9503)・目標前進
お客さまに選ばれるためのトップライン向上
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数エネルギー提案によるエネルギーシェア拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「法人のお客さまへのサービスについては、脱炭素の計画策定から具体策の実行までをトータルサポートする「ゼロカーボンパッケージ」において、より一層サービス内容の充実を図っている。」
顧客に選ばれるための手段を、電気・ガスのセット提案から、ゼロカーボン計画策定、分散型エネルギー制御、太陽光・蓄電池、PPA等を含む法人向け総合サービスへ広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「ご家庭のお客さまへのサービスについては、従来のオール電化住宅向けなどのメニューに加え、省エネ給湯機エコキュートのリース料金と一定量までの電気料金がセットになったサブスクリプション(定額)メニュー「はぴeセット」等の推進に加え、新たに蓄電池のリースと電気をセットにした「はぴeセットストレジ」の提供を発表した。」
トップライン向上の手段をオール電化・電気ガスセットから、給湯機・蓄電池を組み合わせた定額サービスへ広げている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「ご家庭のお客さまへのオール電化や、電気と「関電ガス」をセットにした「なっトクパック」のご提案、法人のお客さまへの電気にガスとグループサービスを組み合わせたトータルエネルギー提案活動の推進に加え、首都圏をはじめ関西圏以外への電力販売や卸販売のさらなる拡大などに積極的に取り組む。」
トップライン向上策を、家庭向けのオール電化・なっトクパック、法人向けのトータル提案、関西圏外販売・卸販売まで拡大している。 - FY2017初出有価証券報告書
「①お客さまにお選びいただくための取組み ~トップラインの向上 ・高浜発電所3、4号機や大飯発電所3、4号機の本格運転実現後に、速やかに電気料金の値下げを実施する。総合エネルギー事業において、電気に「関電ガス」やグループサービスを組み合わせたトータルエネルギー提案活動の強化・推進等により、確実な収益拡大を図る。」
顧客に選ばれることを、料金値下げ、トータルエネルギー提案、収益拡大の取組みとして整理している。