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関西電力(9503)・目標前進

原因究明・再発防止を通じた信頼回復

FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2024-Q2前進FY20242019: 12020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
外部調査を受けた不適切行為の再発防止・信頼回復6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度中に組織風土改革会議を16回開催し、一連の不適切事象に係る全社的な課題の把握・分析、再発防止に向けた総合的方策の策定等を行っている。」

    信頼回復・再発防止の取組みについて、業務改善計画の実行、取締役会による特別監督、組織風土改革会議16回開催、内部統制部会による評価・報告まで実施状況を具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年7月14日に業務改善命令を受領し、本年8月10日に業務改善計画を経済産業大臣に提出した。当社は、二度とこのような事態を起こさないとの強い決意のもと、再発防止策を徹底していく。」

    業務改善計画の提出、コンプライアンス推進本部・CCOの設置、内部監査強化、組織風土改革会議の設置を通じた信頼回復策を記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2023年7月14日に業務改善命令を受領し、本年8月10日に業務改善計画を経済産業大臣に提出した。当社は、二度とこのような事態を起こさないとの強い決意のもと、再発防止策を徹底していく。」

    2023年8月10日の業務改善計画提出と再発防止策の徹底を、前四半期に続き記載している。新たな提出や完了の事実は示されていない。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年7月14日に業務改善命令を受領し、本年8月10日に業務改善計画を経済産業大臣に提出した。当社は、二度とこのような事態を起こさないとの強い決意のもと、再発防止策を徹底していく。」

    前四半期に示した提出予定から進み、2023年8月10日に業務改善計画を経済産業大臣へ提出した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年4月にコンプライアンス委員会から、原因究明および再発防止策の提言を受け、当社再発防止策を決定した。また、2023年7月14日に業務改善命令を受領し、本年8月10日までに業務改善計画を経済産業大臣に提出する予定としている。当社は、二度とこのような事態を起こさないとの強い決意のもと、再発防止策を徹底していく。」

    コンプライアンス委員会から原因究明・再発防止策の提言を受けて対策を決定し、業務改善命令を受領したうえで、2023年8月10日までの業務改善計画提出予定を示す段階に進んだ。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「今後も取組みを確実に実行するとともに、外部の客観的な視点を踏まえ実行状況を検証し、必要に応じて改善策を加えるなど、引き続き、新たな関西電力グループの創生に向け、全力で取り組んでいく。」

    業務改善計画の実行状況について、2021年12月27日を含む経済産業大臣への報告が追加され、外部視点による検証と改善策追加を継続する段階に進んでいる。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「本問題については、電気事業法に基づく業務改善命令(2020年3月29日)に対し、再発防止に向けた業務改善計画を策定(2020年3月30日)し、業務改善計画に基づく再発防止に向けた具体的施策の決定およびその実行状況を経済産業大臣に報告(2020年6月29日、10月13日)した。今後も取組みを確実に実行するとともに、外部の客観的な視点を踏まえ実行状況を検証し、必要に応じて改善策を加えるなど、引き続き、新たな関西電力の創生に向け、全力で取り組んでまいりたい。」

    業務改善計画に基づく具体的施策と実行状況の報告日、外部の客観的視点による検証方針を前四半期に続き記載している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本問題については、電気事業法に基づく業務改善命令(2020年3月29日)に対し、再発防止に向けた業務改善計画を策定(2020年3月30日)し、業務改善計画に基づく再発防止に向けた具体的施策の決定およびその実行状況を経済産業大臣に報告(2020年6月29日、10月13日)した。今後も取組みを確実に実行するとともに、外部の客観的な視点を踏まえ実行状況を検証し、必要に応じて改善策を加えるなど、引き続き、新たな関西電力の創生に向け、全力で取り組んでまいりたい。」

    業務改善計画に基づく具体的施策と実行状況を2020年6月29日および10月13日に経済産業大臣へ報告し、外部の客観的視点による検証と改善策の追加を行う段階に進んでいる。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「本問題については、電気事業法に基づく業務改善命令(2020年3月29日)に対し、再発防止に向けた業務改善計画を策定(2020年3月30日)し、業務改善計画に基づく再発防止に向けた具体的施策の決定およびその実行状況を経済産業大臣に報告(2020年6月29日)した。引き続き、施策を着実に実行するとともに、実行状況をフォローし、まったく新しい関西電力を創生していくとの不退転の決意で、さらなる経営の改革・刷新に取り組みながら、信頼回復に一丸となって全力を尽くす。」

    業務改善命令を受けた再発防止の業務改善計画を策定し、具体的施策の決定・実行状況を2020年6月29日に経済産業大臣へ報告する段階まで進んだ。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「現在、この第三者委員会では、客観的かつ徹底的な調査を行っていただいておりますが、原因究明、再発防止について審議のうえ、当社に報告いただくこととしており、その内容については、速やかにお知らせする予定です。当社といたしましては、第三者委員会の調査に真摯に対応するとともに、再発防止に努めながら信頼回復に全力を尽くしてまいります。」

    第三者委員会による調査が実施中となり、原因究明・再発防止の審議および報告を経て、信頼回復に取り組む段階に進んでいる。
  11. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「今後、この第三者委員会では、客観的かつ徹底的な調査を行っていただくとともに、原因究明、再発防止について審議のうえ、当社に報告いただくこととしており、その内容については、速やかにお知らせする予定です。当社といたしましては、第三者委員会の調査に真摯に対応するとともに、再発防止に努めながら信頼回復に全力を尽くしてまいります。」

    第三者委員会による原因究明・再発防止の審議と報告を受け、会社として再発防止と信頼回復に取り組む方針を示している。
一緒に動いた変遷

「2期連続黒字と財務体質改善を踏まえた1株25円配当」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 12期連続黒字と財務体質改善を踏まえた1株25円配当8回
  3. 2徹底した経営効率化7回
  4. 3安全を最優先にした原子力再稼動と安全・安定運転6回
  5. 4透明性・健全性を確保した持続的な企業価値向上6回
  6. 5光ファイバー基盤を活用した情報通信サービスの拡大5回
  7. 6ガス・ユーティリティサービスによる最適なエネルギー・ソリューションの提供5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関西電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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