関西電力(9503)・目標前進
国際事業・情報通信・不動産等による売上・利益の獲得
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「欧州を中心に複数の洋上風力開発プロジェクトを推進するアイルランドのシンプリー・ブルー・エナジー社に対して昨年10月に出資参画するなど、グローバルな事業拡大を着実に進めている。」
国際事業では、ドイツの洋上風力事業やアイルランド企業への出資参画など、欧州の再生可能エネルギー案件を具体的に拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「フィンランドのアラヤルヴィ陸上風力発電事業は昨年12月に商業運転を開始した。また、スペインのビルバオ港沖での浮体式洋上風力実証プロジェクトおよびノルウェーのゴリアテヴィンド浮体式洋上風力発電実証事業へ参画するとともに、オドフェル・オーシャンウィンド社への出資参画にも取り組んできた。」
国際事業の対象を欧州の陸上・浮体式洋上風力へ広げ、フィンランド案件では商業運転を開始した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「国際事業では、東南アジアや北米、欧州などへのさらなる展開や、再生可能エネルギー、送配電事業への参画など、投資する地域や対象を拡大する。また、不動産事業では、関西・首都圏での着実な事業展開に加え、米国などでのビル事業や東南アジアでの住宅事業など、海外事業をさらに拡大していく。」
国際事業・不動産事業について、東南アジア、北米、欧州、米国などへ地域を広げ、再生可能エネルギーや送配電も投資対象に加えている。 - FY2017初出有価証券報告書
「国際事業および情報通信、不動産事業等のグループ事業において、着実に売上・利益を獲得していく。」
国際事業を含むグループ事業で売上・利益を獲得する目標を明示している。