関西電力(9503)・施策前進
働き方改革と健康経営の一体的推進
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、国や社会の動向といった今日的な観点に加え、当社の経営状況や労働力確保等の状況も踏まえ、2025年度から定年延長を含む、新たな評価・報酬体系を導入している。社員の定年を65歳まで引き上げることで、第一線職場における要員不足に対応するだけでなく、ベテラン層から中堅、若年層への確実な技術継承を行っていく。」
働き方改革・健康経営の取組みが、2025年度からの定年65歳への延長、新評価・報酬体系、技術継承へ具体化し、2026年度には賃金改定・初任給引上げも実施している。 - 2026-04-30前進経営計画
「向こう3年間は、4つの重点テーマで人的資本への投資を継続し、「事業を強く、人を豊かに」する」
働き方・健康を含む人財施策を、安全と健康、成果還元、キャリア自律、学びと挑戦機会の4テーマに具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年度から定年延長を含む「新たな評価・報酬体系の構築」を実施することとしている。社員の定年を65歳まで引き上げることで、第一線職場における要員不足に対応するだけでなく、ベテラン層から中堅、若年層への確実な技術継承を行っていく」
働き方改革・健康経営の取組みを、2025年度からの定年65歳への延長、新評価・報酬体系、技術継承へ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「働き方」改革と健康経営を組織風土として定着させ、引き続き、「人を大切にする経営」を実践する。」
働き方改革と健康経営を一時的な施策ではなく組織風土として定着させる方針を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「⑤「働き方」改革と健康経営の一体的推進 ・時間より価値創造に軸足をおいた「働き方」、時間や場所の柔軟性を高める「働き方」、生活の質の向上に資する「休み方」を志向するとともに、生活習慣改善やコミュニケーションの活性化により健康経営を推進する。」
働き方、休み方、生活習慣、コミュニケーションを対象とする施策として掲げている。