関西電力(9503)・施策前進
多様な再生可能エネルギーの導入拡大
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光・風力・バイオマスの電源ポートフォリオ拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本年1月に長崎県五島市沖の五島洋上ウィンドファームが運転を開始するなど着実に開発を推進している。」
再生可能エネルギーについて、五島洋上ウィンドファームの運転開始、笠置発電所3号機の運転開始、設備更新、バイオマス・蓄電所・コーポレートPPAへの参画など、導入対象を拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内において、KDS太陽光合同会社によるコーポレートPPA(電力購入契約)に活用する太陽光発電設備の開発を進め、昨年7月に1号機が営業運転を開始した。また、水力発電事業では、黒部川第二発電所3号機の設備更新など最大出力増加に取り組んだ。」
再生可能エネルギーについて、コーポレートPPA向け太陽光1号機の営業運転開始、水力設備更新、国内外の風力案件参画を記載している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「国際事業では、東南アジアや北米、欧州などへのさらなる展開や、再生可能エネルギー、送配電事業への参画など、投資する地域や対象を拡大する。」
再生可能エネルギーについて、導入拡大という方針から、送配電事業とともに投資・参画対象として地域や対象を広げる記載になっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「多様な再生可能エネルギーの導入拡大に取り組む。」
再生可能エネルギーの導入拡大を重点取組みの一つとして掲げている。