国内ノウハウを活用した海外エネルギー事業の展開
FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「グローバル事業においては,再生可能エネルギーなどの「グリーン領域」,水素・アンモニアなどの「ブルー領域」,マイクログリッド・アジア配電事業などの「小売・送配電・新サービス領域」及び地熱発電などの「フロンティア領域」の4領域を組み合わせて最適なポートフォリオを形成し,各国・地域の社会課題解決への貢献と,収益の拡大を目指している。」
海外事業を4領域のポートフォリオとして整理し、Ecowendeなど洋上風力、ACWA関連の太陽光等への出資によって関係会社範囲を拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「グローバル事業においては,再生可能エネルギーなどの「グリーン領域」,水素・アンモニアなどの「ブルー領域」,マイクログリッド・アジア配電事業などの「小売・送配電・新サービス領域」及び地熱発電などの「フロンティア領域」の4領域を組み合わせて最適なポートフォリオを形成し,各国・地域の社会課題解決への貢献と,収益の拡大を目指している。」
海外エネルギー事業の展開を、グリーン、ブルー、小売・送配電・新サービス、フロンティアの4領域を組み合わせるポートフォリオとして整理している。Ecowende C.V.など洋上風力関連会社への出資も進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また,Ecowende C.V.の株式を一部取得したことにより,同社を持分法の適用範囲に含めている。」
Ecowende C.V.の株式を一部取得し、持分法適用会社に加えたことが記載され、海外エネルギー事業の関係会社範囲が拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「グローバル事業においては,再生可能エネルギーなどの「グリーン領域」,水素・アンモニアなどの「ブルー領域」,マイクログリッド・アジア配電事業などの「小売・送配電・新サービス領域」及び地熱発電などの「フロンティア領域」の4領域を組み合わせて最適なポートフォリオを形成し,各国・地域の社会課題解決への貢献と,収益の拡大を目指している。」
海外エネルギー事業について、グリーン、ブルー、小売・送配電・新サービス、フロンティアの4領域を組み合わせるポートフォリオ方針を具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また,当社がBitexco Power Corporationの株式を取得したため,同社を新たに持分法の適用範囲に含めている。」
Bitexco Power Corporationへの出資により、海外エネルギー事業の持分法適用範囲を拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「Chubu Electric Power Company Rupertiwinkel B.V.は,出資により,新たに連結の範囲に含めている。」
出資を通じて海外エネルギー事業に関係するChubu Electric Power Company Rupertiwinkel B.V.を新たに連結範囲へ加えている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「※5 Chubu Electric Power Company Rupertiwinkel B.V.は,出資により,新たに連結の範囲に含めている。」
出資によりChubu Electric Power Company Rupertiwinkel B.V.を新たに連結範囲へ加え、海外事業に関する関係会社の範囲を拡大している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「※8 Diamond Transmission Partners Walney Extension (Holdings) Limitedは,出資により,新たに持分法の適用範囲に含めている。」
出資を通じて、英国の送電関連会社Diamond Transmission Partners Walney Extension (Holdings) Limitedを新たに持分法適用範囲へ加え、海外エネルギー事業の関係会社を拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「※10 Diamond Chubu Europe B.V.は,出資により,新たに持分法の適用範囲に含めている。」
出資を通じてDiamond Chubu Europe B.V.を新たに持分法適用会社とし、海外エネルギー事業に関する関係会社を拡大している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「※4 Chubu Electric Power Company Netherlands B.V.は,出資により,新たに連結の範囲に含めている。※5 丸紅伊那みらいでんき㈱は,出資により,新たに持分法の適用範囲に含めている。」
出資を通じて、海外エネルギー事業に関係するChubu Electric Power Company Netherlands B.V.を新たに連結範囲へ加え、丸紅伊那みらいでんきも持分法適用会社とした。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「※4 丸紅伊那みらいでんき㈱は,出資により,新たに持分法の適用範囲に含めている。」
出資を通じて丸紅伊那みらいでんきを新たに持分法適用会社とし、エネルギー関連事業の関係会社を拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「新規 10社 ㈱CDエナジーダイレクト,㈱CSエナジーサービス,北陸エルネス㈱,宮古くざかいソーラーパーク合同会社,セントラルLNGマリンフューエル㈱,セントラルLNGシッピング㈱,㈱日本エスコン,Greenway Grid Global Pte.Ltd.,米子バイオマス発電合同会社,グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合は,出資により,持分法の適用範囲に含めている。」
出資を通じて、国内外のエネルギー、再生可能エネルギー、データ活用等に関する持分法適用会社を10社追加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「※1 Chubu Electric Power & MUL Germany Transmission GmbHは,出資により,新たに連結の範囲に含めている。※2 CEPO半田バイオマス発電㈱は,出資により,新たに連結の範囲に含めている。※3 合同会社CEPCO-Rは,出資により,新たに連結の範囲に含めている。※4 Diamond Germany 1. Transmission GmbHは,出資により,新たに持分法の適用範囲に含めている。※5 Diamond Germany 2. Transmission GmbHは,出資により,新たに持分法の適用範囲に含めている。※6 C&Mリニューアブルエナジー合同会社は,出資により,新たに持分法の適用範囲に含めている。」
ドイツ送電事業会社に加え、ドイツ共同出資会社、半田バイオマス、CEPCO-R、C&Mリニューアブルエナジー等への出資を通じ、海外・再生可能エネルギー事業の連結・持分法適用範囲が拡大した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「Diamond Germany 1. Transmission GmbH,Diamond Germany 2. Transmission GmbHは,平成29年6月21日付で,当社および三菱UFJリース株式会社の共同出資会社(Chubu Electric Power & MUL Germany Transmission GmbH)が,同社それぞれの株式の49%を三菱商事株式会社から取得したため,新たに持分法適用関連会社となった。」
ドイツ送電事業会社2社について、平成29年6月の各49%取得と持分法適用関連会社化が当四半期にも事業内容・会計処理上確認され、海外エネルギー事業展開を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「Diamond Germany 1. Transmission GmbH,Diamond Germany 2. Transmission GmbHは,平成29年6月21日付で,当社および三菱UFJリース株式会社の共同出資会社(Chubu Electric Power & MUL Germany Transmission GmbH)が,同社それぞれの株式の49%を三菱商事株式会社から取得したため,新たに持分法適用関連会社となった。」
ドイツの送電事業会社2社について、共同出資会社による各49%の株式取得が行われ、新たに持分法適用関連会社となった。海外エネルギー事業の具体的な投資・事業展開が進んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「電気事業およびガスやオンサイトエネルギーなどを供給するエネルギー事業をコア領域として,国内事業で培ったノウハウを活かした海外エネルギー事業,電気事業に関連する設備の拡充や保全のための建設,資機材供給のための製造など,さまざまな事業を展開している。」
国内事業のノウハウを活用した海外エネルギー事業を含む多様な事業展開を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは,当社,子会社29社および関連会社24社(平成28年12月31日現在)で構成され,電気事業およびガスやオンサイトエネルギーなどを供給するエネルギー事業をコア領域として,国内事業で培ったノウハウを活かした海外エネルギー事業,電気事業に関連する設備の拡充や保全のための建設,資機材供給のための製造など,さまざまな事業を展開している。」
国内事業のノウハウを活用した海外エネルギー事業を含む多様な事業展開を再確認している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「※ 1 AP Cricket Valley Holdings Ⅰ,Inc.は,出資により,新たに連結の範囲に含めている。※ 2 Cricket Valley Energy Center,LLCは,出資により,新たに持分法の適用範囲に含めている。」
米国のCricket Valley関連会社への出資により、海外エネルギー事業の連結・持分法適用範囲への組み入れが進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内事業で培ったノウハウを活かした海外エネルギー事業,電気事業に関連する設備の拡充や保全のための建設,資機材供給のための製造など,さまざまな事業を展開している。」
国内事業のノウハウを海外エネルギー事業などへ展開する事業構成を記載している。