Komori
中部電力(9502)・施策前進

西名古屋7号系列・武豊5号などの電源およびネットワーク整備

FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20262016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
電源・送変電ネットワークの総合整備4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「関ケ原開閉所(新設) 500 - 2026/8 2030/6」

    関ケ原開閉所、東清水周波数変換所、北四日市変電所、下伊那変電所、静岡変電所増設など、送電・変電設備の新設・増設計画と運転開始時期を更新している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「東栄変電所(増設) 500 2,200 2022/6 2024/10(2B) 2027/3(1B)」

    東栄変電所の増設について、2,200千kVAの計画のうち1,500千kVA(2B)が2024年10月に運転開始済みとなり、残る1Bについて2027年3月の運転開始予定が示された。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「下伊那変電所 500 600 2021/6 2024/10」

    下伊那変電所について、500kV・600千kVA、2021年6月着工、2024年10月運転開始という具体的なネットワーク整備計画を新たに示している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「四日市バイオマス発電所 49 2018/3 2020/5」

    計画中だった四日市バイオマス発電所(49千kW)が2020年5月に運転開始し、再生可能エネルギーを含む電源整備が完成段階へ進んだ。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電力ネットワーク(変電) 件名 静岡変電所 電圧(kV)500 出力(千kVA)1,000 着工 2001/8 運転開始 2019/6」

    計画中だった静岡変電所について、500kV・1,000千kVAの設備が2019年6月に運転開始したと記載され、ネットワーク整備が完成段階へ進んだ。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「設備投資については,電力の安定供給や公衆保安を確保したうえで,設備のスリム化などの経営効率化に最大限取り組んだ結果,2018年度の設備投資額は,327,120百万円となった。」

    2018年度の設備投資実績を327,120百万円と示し、安定供給・公衆保安を確保しながら設備形成を進めた実績を記載している。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお,前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の当第3四半期連結累計期間における廃止分は次のとおりである。発電(火力) 地点名 四日市3号 220 2018/12 尾鷲三田1号 375 2018/12 尾鷲三田3号 500 2018/12」

    前連結会計年度末に計画中だった四日市3号、尾鷲三田1号・3号の3火力設備について、2018年12月に廃止したことが記載され、火力発電設備の構成変更が計画から実施段階へ進んだ。
  8. FY2018火力発電設備の廃止計画拡大有価証券報告書

    「主な廃止 発電(火力) 地点名 四日市3号 出力(千kW) 220 平成30年度 尾鷲三田1号 375 平成30年度 尾鷲三田3号 500 平成30年度」

    西名古屋7号系列等の電源整備に加え、四日市3号および尾鷲三田1号・3号を平成30年度に廃止する計画が示され、火力設備構成の変更が進んでいる。
  9. FY2018-Q3火力発電設備の廃止有価証券報告書

    「なお,前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の当第3四半期連結累計期間における完成,廃止分は次のとおりである。廃止 発電(火力) 地点名 四日市1号 出力(千kW)220 廃止 平成29/12 四日市2号 220 平成29/12 渥美1号 500 平成29/12」

    西名古屋7号系列の完成や四日市火力発電所バイオマス発電設備の計画に加え、四日市1・2号および渥美1号の3火力設備を平成29年12月に廃止したことが新たに記載された。電源開発の前進ではなく、設備構成の変更として扱う。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお,前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の当第2四半期連結累計期間における完成分は次のとおりである。発電(火力) 地点名 西名古屋7号系列(7-1号) 出力(千kW)1,188.2 着工 平成25/12 運転開始 平成29/9」

    前連結会計年度末に計画中だった西名古屋7号系列の7-1号が、平成29年9月に完成したと記載され、電源整備が具体的な完成段階へ進んだ。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「四日市火力発電所バイオマス発電設備 49 平成30/4 平成32/4」

    四日市火力発電所に49千kWのバイオマス発電設備を新設する計画が新たに確定し、平成30年4月着工、平成32年4月運転開始という具体的な工程が示された。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「発電カンパニーにおいては,高効率LNG火力の西名古屋火力発電所7号系列や,安価なベース電源である石炭火力の武豊火力発電所5号機の開発を着実に進めております。また,再生可能エネルギーについても導入拡大に向けた取り組みを引き続き推進してまいります。」

    西名古屋7号系列,武豊5号機,再生可能エネルギーを電源構成の具体策として継続している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「発電カンパニーにおいては,高効率LNG火力の西名古屋火力発電所7号系列や,安価なベース電源である石炭火力の武豊火力発電所5号機の開発を着実に進めるとともに,再生可能エネルギーについても引き続き推進してまいります。」

    西名古屋7号系列、武豊5号機、再生可能エネルギーを電源構成の具体策として再掲している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「発電カンパニーにおいては,高効率LNG火力の西名古屋火力発電所7号系列や,安価なベース電源である石炭火力の武豊火力発電所5号機の開発を着実に進めるとともに,再生可能エネルギーについても引き続き推進してまいります。」

    西名古屋7号系列、武豊5号機、再生可能エネルギーを電源構成の具体策として引き続き掲げている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「西名古屋7号系列 2,376 平成25/12 平成30/3 武豊5号 1,070 平成30/4 平成34/3」

    西名古屋7号系列、武豊5号、飛騨変換所、静岡変電所などについて、出力・着工時期・運転開始時期を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内ノウハウを活用した海外エネルギー事業の展開」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内ノウハウを活用した海外エネルギー事業の展開7回
  3. 2JERA等の海外・発電事業に係る保証債務エクスポージャー6回
  4. 3新料金・サービス、ガス&パワー、首都圏販売による事業領域拡大5回
  5. 4再生可能エネルギーの導入拡大5回
  6. 5公正・透明性、社外役員、監督と執行の分離によるガバナンス強化3回
  7. 6東京電力とのJERAを通じた燃料・海外事業統合と国際市場での成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
西名古屋7号系列・武豊5号などの電源およびネットワーク整備|中部電力(9502)の変遷 | Komori